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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

道ばた猫日記

2019年05月28日

ゴローの悲しみ

里山のゴローくんの顔が、なんだかさびしげです。
青空の下、梅雨入りまでの残りの春を満喫する季節というのに。

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大好きなさっちゃんの体調が、4月の初めからよくないのです。
食欲がなくなって、通院したり往診に来てもらったりしていましたが、さっちゃんの具合はよくなりません。
歩くこともできなくなって、やせていきます。

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ゴローくんと同じく、ここに持ち込まれた子猫の時に、さっちゃんに優しく面倒を見てもらった福くんも枕もとで心配そうです。
「なんでサチおじさん、起きてこないんだろう・・・」

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麻痺のある子は10年は生き難いとされるなか、さっちゃんは、12歳をとうに過ぎました。
これまで何度も生死の境をさまよい、そのたびに奇跡のごとく仲間たちの元へ戻ってきましたが、内臓の衰えで、もう奇跡は望めない年齢となりました。

麻里子さんは、さっちゃんの最期を病院でチューブにつながれた姿ではなく、この里山で仲間たちに囲まれて、さっちゃんが決めた日に旅立たせたいと決めました。
大自然の写真専門で猫の写真はけっして撮らない長平パパが、夕食後、何を思ったか、「サチの写真を撮っておくか」と、カメラを持ち出してきました。
母親に大事に大事に抱かれたた新生児のようなさっちゃん。
麻里子さんは、時間さえあれば、こうやってさっちゃんを抱いています。

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毎年、夏休みの初めにキャンプ場に家族みんなでやってくる、同じ麻痺を持ったガールフレンドのそうちゃんが、まだ夏休みには遠いのに、はるばる会いに来てくれました。
(2018・7・24 道ばた猫日記「再び、夏草の上」)

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そうちゃんは、再会したときいつもそうするように、やさしくさっちゃんの頬をなめてくれました。
さっちゃん、そうちゃんの匂い、覚えていたよね?

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連休の賑わいが去り、里山が一気に初夏の気配に包まれました。
さっちゃんは、麻里子さんに抱かれ、裏庭へ。
ゴロー、福、ノンちゃん、そしてハッピー(ベンチの下にいます)が、ついてきました。
吹き抜ける風が、一団をやさしく撫でていきます。
もうほとんど目を開かないさっちゃんの頬も。

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それを静かに見守るゴローくん。
猫がこんなに悲しい顔をするなんて。

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ゴローくんは、さっちゃんの匂いを嗅いだあと、そっと、その目をひと舐めしてあげました。
このとき、ゴローくんはさっちゃんに「ありがとう」を伝えたのだと思います。

そしてまもなく。先週21日の大雨の朝、さっちゃんは、麻里子さんの腕の中で、大きく一つ息を吐き、眠るように旅立ちました。

翌朝は、青空が里山いっぱいにひろがりました。 麻里子さんが編んだシロツメ草の冠をかぶり、麻里子さんが縫ったガーゼの白装束を着たさっちゃんは、とても愛らしく、子猫のようでした。
仲間たちと遊んだ広場を一望できる小高い場所に、先だった仲間たちと共にさっちゃんは眠ります。

丘についてきたゴローくんは、ちょっと離れた場所に座り、埋葬の様子をじっと見ていました。

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里山に、また夏がやってきます。
猫たちは今日も思い思いの遊びに夢中。
福くんは、小鉄お兄ちゃんがわざと手を抜かずとも、だいぶ互角にプロレスごっこで戦えるようになりました。
観客は、福くん保育チームの謙治くんときたろうくんです。

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「福、ケロリとしてやんの」とでも言いたげな、まだまだ寂しさが抜けないゴローくん。

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あれあれ、その辺を走りまわり始めた福くんが、池のウシガエルの鳴き声につられて、池草の茂みに思い切りジャンプしてしまいました。
飛び込んだはいいものの、茂みはずぶずぶ。そこから、石の護岸へジャンプして戻る勇気はありません。
「わあ、戻れないよう」
情けない小さな鳴き声を聞きつけて、わらわらと猫たちが集まってきました。
きたろうくん、シュウくん、小鉄くん、ノンちゃん、ヒデキくん、謙治くん、ゴローくんと、なぜか男子ばかり。
お姉さまたちは、「またあのおチビが何かしでかしたんだわ」と、遠くからクールに見ています。

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池に飛び込まんばかりに身を乗り出しているのは、(左から3番目の)小鉄くん。
このあとの小鉄くんのとった行動とは!

彼は、池のほとりを走りまわったあと、いちばん近くて茂みから飛びやすい場所から「にゃお(ここに飛ぶんだ!)」と福くんを呼んだのです。
無事ジャンプして戻った福くんを見て、やれやれといった顔で猫たちはまた散っていきました。

初めての木登りに挑戦した福くんが降りられずにピーピー泣いてたときも、集まってきたみんな。
登って行って、ゆっくりと下りる見本を見せてやったのは、小鉄くんでした。
その小鉄くんが福くんくらいの幼い時は、さっちゃんが動けないのをいいことに不意打ちアタックを繰り返し、花はなの里史上最強の「悪ガキ」と呼ばれていましたっけ。いまや、いちばん頼れるお兄ちゃんに成長したようです。
思えば、小鉄くんもさっちゃんが大好きだったのです。

さっちゃん亡きあとも、変わることなく、「助け合って生きていく」里山の子たちの日々は続きます。
それは、さっちゃんが遺してくれた、かけがえのない贈り物。
さっちゃんの、やさしさ、おだやかさ、前向きさが、小さな種となってみんなの中にもちゃんと根づき、循環していくのでしょう。

さっちゃんに私が初めて会ったのは、8年前の秋。さっちゃんはもうすぐ5歳と聞きました。
ここでの猫たちの自然体の共生の姿に私は目を見張り、麻里子さんご夫婦のひととなりにも惹かれました。

仕事が一段落した日、空が青い日、心がちょっと疲れた日。
「さっちゃんたちに会いに行くぞ」と、私は心躍らせて里山に向かいました。
ここで、ひととき、私は1匹の自由猫になって、クローバーの原っぱや山すその小道で猫たちにまじって遊びました。

数えきれない猫たちに会ってきた私ですが、さっちゃんはトクベツな猫でした。
大自然の巡りの中で、あるがまま、ひたすら今を生きる姿に大切なことをいっぱい教えてもらいました。
これからも、私は大好きなこの里山に通います。
おバカなことをいっぱいするけれど、さっちゃんのハートを受け継ぐ猫たちに会いに。
さっちゃんがこっそり空から降りてきて、仲間たちにまじって遊んでいる姿に会えそうな気がするから。

物言わぬゴローの悲しみを思い、サチ哀悼の気持ちを込め、思い出の写真3枚を。

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ゴロー1歳。さっちゃんに付き添ってお散歩。さっちゃんがよろけそうになると、さりげなく支えます。

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さっちゃんが大好きなゴローでした。

12年半前、道ばたで拾われた全身まひの仔猫、サチ。
獣医さんに安楽死を断られ、麻里子さんのもとに持ち込まれました。
サチを可愛がり育てたのは、保護犬のハッピーや先輩猫たち。
歩けなかったサチは、自分で懸命にリハビリをして歩けるようになり、仲間の誰からも愛され慕われ、新入り子猫たちの面倒もよくみました。
草の上が大好きでした。

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「幸多かれ」と願って、麻里子さんがつけた名前どおりの、この上なくしあわせな一生でした。



「道ばた猫日記」から書籍が生まれました。

nekodatte200-290.jpg
猫だって......。
ふつうの猫たちが語る、22の愛情物語。

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里山の子、さっちゃん
動物たちはやさしく、気高い。助け合い、ともに生きる猫たちの物語。

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しあわせになった猫 しあわせをくれた猫
フェリシモ猫部の心温まるブログ、完全版として待望の書籍化!


写真

道ばた猫日記ライター紹介

佐竹 茉莉子(さたけまりこ)

フリーランスのライター。路地や漁村歩きが好き。町々で出会った猫たちと寄り添う人たちとの物語を文と写真で発信している。写真は自己流。著書に『里山の子、さっちゃん』『猫だって……。』など。朝日新聞WEBサイトsippoにて「猫のいる風景」を連載中。

カテゴリ: 道ばた猫日記
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みにゃさまのコメント

ゴローはさっちゃんのお世話係だもんなあ。

最後は自然のままが一番

おいらだってチューブなんて嫌や!
自然に死ぬのが寿命なりよ。

そうたいるのにハイテンションハッピーいねえ?
と思ったらベンチの下でハイテンションか(^_^;)

おいらはねえ
自然にお迎えがきた生き物は
悲しみは感じないだよ
大地の土に還っただ。
大地に抱かれてゆっくりと安心して眠れるだ。

さちは幸せなりよ(^_^;)


にしても
奴め!
相変わらずマイペースなようだな、おい!

by ドラ猫マスター 2019-05-28 11:43

さたけさま

by sumi 2019-05-28 12:00

さっちゃん、お疲れさま。本当に良く頑張りました。
テレビの番組で君を知り、こんな子がいるんだ、すごいなぁと励まされたり、癒されてきました。
さっちゃん、本当にありがとう。ずっと忘れないよ。

by ビビまま 2019-05-28 12:10

投稿途中で切れてごめんなさい。佐竹様、素敵な記事ありがとうございます。幸への何よりのはなむけです。花はなの素晴しさを伝えてくれて。昨日、花はなに行きました。ちょっといつもと違う雰囲気を感じましたが、やはりそこは花はなでした。これからも花はなをよろしく。

by sumi 2019-05-28 12:16

私は花はなの里に行った事がないんですが
何故かこの空間が大好きなんです。

草の上サチ。いい写真ですね・・・

by ミンディー 2019-05-28 13:32

「ゴローの悲しみ」というタイトルを見た瞬間から心臓がドキドキ。
今はなぜか涙が止まりません。
ゴローくんのこんなに悲しそうな顔見たことありません。

ここでダムの記事を読んだ時から気になってました。
4年ぐらい前かな、BSのわんニャン倶楽部という番組でさっちゃんの動く姿を見た時は感激しました。
あのさっちゃんだよん!
ゴローくんはまだ幼子の面影がありました。でもしっかりボディーガードしてました。さっちゃんはしっかり自分の足で歩いてました。
戻ってくるとハッピーおばちゃんの少々強引なマッサージ。(^^)

それから何回か番組でドキュメントがありました。いつしかさっちゃんは命の危険も乗り越えることができる不死身だよねぇなんて期待しちゃってました。
最近では去年かな、「もふもふモフモフ」という番組にちょこっとだけ出てたよね。
相変わらず元気そうで良かったな~って。
今日は追悼でDVDに残した番組をすべて見ようと思います。

さっちゃんお疲れさま。
ちゃんと自分で自分の命を全うしたんだね。
ゴローくんもちゃんとお別れのありがとうをしたんだね。

by 才蔵 2019-05-28 13:32

さっちゃん、旅立ってしまったんですね。いつでもひたむきに精一杯生きる姿に、元気をもらいました。そして、(忘れられない贈り物)という童話を思い出しました。主人公のあなぐまさんがある夜、長いトンネルを駆け抜けて旅立って行きました。友達がみんなで泣きながら、思出話をしていました。話しているうちに、みんなは、あなぐまさんに教わったこと、楽しかったことをいつの間にか笑顔で話せるようになりました。あなぐまさんはみんなに大切な贈り物を遺してくれました。里山のみんなもきっとさっちゃんの優しさをしっかり受け継いでくれると思います。麻里子ママさま、佐竹さん、さっちゃんを紹介してくれてありがとうございました。

by ふみちゃん 2019-05-28 13:33

さっちゃん、たくさんの勇気と元気をありがとう。里山のみんなに見守られての最後、名前の通り本当に幸せな猫生だったのでしょうね。寂しくなりましたが里山の子、さっちゃんの本が宝物になりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

by ぺったんの母 2019-05-28 13:39

さっちゃん、本当に幸せな一生を全うしましたね。障害があろうと、元野良であろうと、すべての猫がさっちゃんのように愛されて過ごせたらいいな。

by 田舎の猫 2019-05-28 14:43

昨日、一昨日と花はなの里に行って来ました。
いつもの場所にサチの椅子がないのが不思議な感じでした。
サチの優しさは他の猫たちに受け継がれていると思います。
サチにありがとうと、お疲れさま、また会いに行くねを伝えて来ました。

by ゆーみん 2019-05-28 15:13

みなさんのコメントを拝見しても、さっちゃんがどれほど愛され見守られ大きな影響力を持った猫さんだったのかがわかりますね。
さっちゃんが生き抜いた12年の年月には奇跡がいくつも起こりました。
もし、さっちゃんに神さまから与えられた使命があったのであれば、さっちゃんはその何倍も何十倍もたくさんのお役目を果たして天使に…そのようにも感じます。
4月にさっちゃんたちに会いに行けてよかった…。さっちゃん おつかれさまでした …。決して忘れない 忘れられない
これから里山のみんなの関係性がどう変化していくのかも気になります。
掲載のお写真1枚1枚から愛と友情と温もりが伝わってきました。さっちゃんの姿は見えなくても、里山にはさっちゃんが自由に出入りできるパワースポットがありそう!
「里山の子、さっちゃん Part2」読んでみたいです…。

by マム 2019-05-28 15:32

ゴローの悲しみで すぐにわかりました。
さっちゃん。虹の橋を渡ったんですね。
ゴローちゃん。最後の1舐めで、全部を悟ったんでしょう。
本当にさっちゃんには、夢、希望、勇気をたくさん貰いました。
ありがとうございました。
里山の子になれて良かったねぇ~!
お空では、もっともっと自由な生活しているといいですね。
ゴローちゃんも気持ちに寄り添いながら、これからも里山にゃんこ達の様子を見せて下さいね。

by とら 2019-05-28 15:58

私もさっちゃんが大好きでした!何度もさっちゃんの記事は読み返して、さっちゃんやゴローくんや里山のみんなに元気を貰ってました。
とても寂しくて涙が出ますが、きっと里山の中を今はもっと自由に、走り回っているさっちゃんがいて、みんなを見守ってくれてそうな気がします。
さっちゃん、ありがとう。

by シンママ 2019-05-28 16:21

あのさっちゃんが亡くなったんですね。さっちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。猫は人間に「生き方」というものを教えてくれる存在ですね。昨夏やせ衰えて姿を消したわが家のシロの毛が今日畑の一角でみつかりました。骨はなかったのでここで息を引き取ったとは言えませんが、誇り高く生きた彼女を妻としのびました。さっちゃんも多くの人にその生き方を全身で表して去っていったんですね。

by ムヨク 2019-05-28 17:28

さっちゃんに手を握りかえしてもらったこと、忘れないよ。会えてうれしかった。ありがとうね。

by りえぞう 2019-05-28 17:49

さっちゃんありがとう全身全霊をかけ生き抜き私達に凄い贈り物を遺していっちゃったんだね
さっちゃんは不死身なんだと本気で思って居たのに凄く寂しいしまだ理解出来てない自分が居ます。ゴロー君寂しいね花はなのみんな寂しいねでもさっちゃんは皆と一緒に走ったり木登りしたりして遊んでるよね虹の麓でも友達居るもんねさっちゃんは元気になって両方を行き来してるはずそうちゃんにも会えてさっちゃん良かったねこれからも花はなは優しさでいっぱい
会いに行けないけどずっと想っています
いっぱいいっぱいありがとう

by ちゃこママ 2019-05-28 18:40

テレビを通じてさっちゃんの存在を知りました。体のハンディキャップがあっても、懸命に生きる姿に何度励まされたでしょう。さっちゃん、良く頑張ったね。これからは虹の橋の先にあるお空の上からみんにゃを見守っていてね。
ゴローくんは、他のどのコより仲良しだったんじゃないかな。悲しげな表情に胸が締め付けられるようです。優しくて頼もしいゴローくんの悲しみの癒える日がいつか来ますように…。

by シーマン 2019-05-28 19:11

帰りの電車の中でコメント読みました。テレビからさちくんを知ってからみんなに愛されてるのがうらやましいくらいでした。サチくん、天国へいっても愛されるでしょう。ゴローちゃんが心配になってしまいます。

by ちえ 2019-05-28 19:30

さっちゃん…。涙が止まりません。
20年生きたウチの先代の子も、腎臓を悪くして最後はご飯も食べられず痩せ細り、ほぼ寝たきりでした。
でも、息をひきとる前日の昼間、よく晴れた春の麗らかな陽の中タオルに包まれて私の腕の中で、お外の風の匂いを嗅いでいた姿を思い出します。
家族と自然と仲間たちに囲まれたさっちゃんは身体の不自由な事など関係なく、間違いなく幸せだったと思います。
麻里子さん、ダムの仲間たち、佐竹さん、さっちゃんの物語を伝えてくれて有難う御座います。これからも、ゴローくん始めとする里山の仲間たちの様子を覗かせて頂いたら嬉しいです。

by うにたんまま 2019-05-28 20:13

「あるがまま、ひたすら今を生きる姿」にどれだけの人が励まされたことでしょう。
私が以前共に暮らした猫の「与えられた環境の中で精一杯生きる姿」を思い出しました。
たくさんの愛をみんなに注いで、みんなから愛されて、そんな幸せが里山に溢れて、それが全国に広がって…さっちゃん、すごい!
麻里子さんに抱かれたさっちゃんを撮るパパさん、ステキな3ショットですね。
草の上のさっちゃん、大好き。
ゴローくんがさっちゃんとの楽しかったことを思い出しながら、風の中にさっちゃんを感じながら里山を颯爽と歩くことを願っています。

by 16にゃんず 2019-05-28 20:17

サッちゃんは幸せな猫生だったと思います。大好きな麻理子ママや、仲間たちに囲まれていたんですもの。きっと今も近くにいて、福くんのイタズラも「やれやれ、またあの子は…」なんて思いながら、見ているような気がします。
私も、サッちゃんや里山のことを知ることが出来てしあわせです。ありがとうございます。

by さび茶風 2019-05-28 20:17

さっちゃん、いっぱいいっぱいありがとう。
さっちゃんのことは
忘れないよ。
ゴローくん、おばちゃんも
とても悲しい。

by よーこ 2019-05-28 20:22

佐竹様、いつも心温まるブログを発信していただきまして有難うございます。毎週火曜日を楽しみにしております。今回は悲しいお知らせですが、幸ちゃんは今でもこれからもずっと里山のみんなと一緒に暮らしているような、そんな優しい想いを抱いてみんなで生きていける、、勇気のような気持を届けていただきました。有難うございます。何度も何度も読み返しています。

by ピートコ 2019-05-28 20:46

一昨日たまたま花はなの里のブログでさっちゃんがなくなったことを知り、
楽しみにしている”今日の道ばた猫日記”を拝読するのが辛く悲しくなることを覚悟しておりました。
それでもだめですね...。涙が溢れて全然読み進みませんでした。

昨年の夏かと思っていた花はなの里訪問は実は一昨年のGWでした。
暑い中、忙しい麻里子ママさんにさっちゃんを抱かせてもらいました。
想像以上に小さくて驚いたことを思い出します。

ワンニャン倶楽部と道ばた猫日記ですっかり花はなの里のファンになってしまったボク。
障がいがあっても仲間と共に精一杯生きてる姿に心を打たれました。
そして”里山の子、さっちゃん”にあった”巡るいのち”を思い出さずにはいられませんでした。

さっちゃん、本当にありがとう!お疲れさまでした。これからも花はなファミリーを見守ってください。
そして安らかに...。

そして元ボディーガードのゴローくんが元気になってくれることを祈ってます。

麻里子ママさん、長平パパさん、佐竹さん、本当に素敵な出会いをくださりありがとうございました。
これからも道ばた猫日記で里山のことが取り上げられるのを楽しみにしております。

さっちゃん、またどこかで会おうね!バイバイ!!

by まあぼんた 2019-05-28 22:22

さっちゃんを初めて知ったのがこの道ばた猫日記でした。自然との共生、仲間たちとの愛にあふれた優しい時間…誰に教わった訳でもなく、自然と先輩から後輩猫へ。受け継がれて行く姿が、生き物の純粋さと一途さに満ちていて本当に美しく、毎回感動しながら読ませていただいていました。
さっちゃんはとてつもなく大きな存在だったけれど、みんながさっちゃんのように誰をも受け入れる穏やかさと優しさを持っているからきっと大丈夫。福くんを助けた小鉄くんみたいに、助け合い、支え合ってみんなで困難を解決して、また笑いあっていくのだと信じています。
さっちゃんにもらった勇気と感動、あきらめない心。決して忘れません。さっちゃんたくさんの大切な気持ちをありがとう!
そしてやっぱり、茉莉子さんの撮るさっちゃんと、みんなの写真が大好きです。たくさんの幸せな風景をありがとうございました。そしてまた、これからの里山のみんなの様子も楽しみにしています。

by kimiko 2019-05-29 00:08

さっちゃん、ありがとう。
実際には会えなかったけど、さっちゃんは私の大切な猫さんの1人でした。

ゴローちゃんに寄り添われて歩く姿に、人間もこうありたいね、と、思いやり支え合うことを忘れている私達人間を恥じました。

さっちゃん、
さっちゃんはみんなの心の中にこれからも生き続けるからね、
まりこさんや里山の仲間を見守っていてね。

by さくら 2019-05-29 05:37

朝から涙、涙です。ひとあしさきに花はなの里の麻里子ママさんのブログでサチの死を知りましたが佐竹さんのこの写真と文章でまた涙です。本当にさみしくて悲しくてたまりません。サチは私にとって天使でした。ゴローちゃんなどみんなどうしているのかな、ととっても気になっていたのでここで知ることができてうれしいです。ゴローちゃんは賢いからサチが以前天国に行ったことを理解したかな……
サチはたくさんのことを花はなのワンにゃんずに教えてくれましたね。私にもこんな猫がいるんだ、すごいな、仲間たちも本当にすごい、と教えてくれました。書いていて涙がまたあふれます。サチはみんなの心のなかにずーっと生き続けますね。私の心にも一生生きつづけます。サチ、本当にありがとう。大変おつかれさまだったね。天国でも幸せにね。花はなの里という素晴らしい場所と仲間と麻里子ママさんを教えてくれてありがとうね。花はなの里のみんな、これからも幸多かれ。

by とも 2019-05-29 07:14

>ドラ猫マスターさん

おっしゃる通り、里山の子、さっちゃんに一番ふさわしい旅立ちでした。それと、奴はですね、福くん池騒動の時もデイキャンプ広場でお姉さんたちに「かっわいい~」と撫でられ、ゴロンゴロンしてお腹を揺らしていたのです。

by 道ばた猫 2019-05-29 08:42

>ビビままさん

さっちゃんには、全国にファンがいて、遠くから会いに来てくださる方もいて、
それでも淡々と日々を楽しんでいて、いい一生だったと思います。

by 道ばた猫 2019-05-29 08:47

>sumiさん

いつもと変わらぬ里山風景と犬猫たちが迎えてくれたのですね、よかった!
さっちゃんも、それを望んでいると思います。

by 道ばた猫 2019-05-29 08:49

>ミンディーさん

はい、私もこの草の上のさっちゃんの表情が大好きです。
お日様と風と草の感触を思い切り楽しんで、「いい日だな」って。

by 道ばた猫 2019-05-29 08:52

>才蔵さん

動物たちの旅立ち・見送りは、ほんとうにみごとですね。
ゴロー君の表情を見る限り、不安、悲しさ、寂しさは人に劣らないであろうに。

by 道ばた猫 2019-05-29 08:56

>ふみちゃんさん

ああ、あなぐまさんの「忘れられない贈り物」と同じですね。
里山の子だけでなく、私も、いま、さっちゃんからいっぱい忘れられない贈り物をもらった気がしています。

by 道ばた猫 2019-05-29 08:59

>ぺったんのお母さま

さっちゃんのイキイキ生きた姿を、一冊の本にのこせて、しあわせでした。
「寄りそう」をテーマに7月に出す本には、予定通り、さっちゃんと仲間たちのことを1章分書きます。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:02

>田舎の猫さん

まったく同感です! 猫たちは、障がいのあるなしや、元野良だかワケアリだか、まったく気にせず、受け入れています。人間ってかなわないなあ、といつも思います。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:07

>ゆーみんさん

私も、行くたびに、ストーブのそばに、小さなチェアーを目で探してしまいそうです。
でも、きっと寒い日は、さっちゃん、ストーブにあたりにくるだろうなあ~

by 道ばた猫 2019-05-29 09:09

>マムさん

里山の子、さっちゃんパート2は、麻里子さんや里山の子、私たち、みんなで作りましょう。
きっとハプニング満載の賑やかな章立ての物語。早くも、おととい、新たな物語があったようです。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:14

>とらさん

はい、ここは私のいちばん好きな場所ですから、(猫になれるなら、ここの子になりたい!)
これからも、季節ごとに里山の子だよりを発信したいと思います。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:17

>シンママさん

さっちゃんは、里山で十分に自由だったと思いますが、今は、さらに自由な体を得て、飛び回っているのでしょう。いつも見ているだけだった木登りも楽しんでいるかな。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:20

>ムヨクさん

シロちゃんの形見の毛が畑から!よく雨に流されず、風に飛ばされず。
猫たちは、ほんとうに、一期一会を私たちに教えて、潔く去っていきますね。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:25

>りえぞうさん

りえぞうさんも、さっちゃんに手を握り返してもらったんですね。
可愛いあの手で、きゅっと小さな爪を立てて。私のあの感触と温もりを忘れません。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:31

>ちゃこママさん

私も、なんとなく「さっちゃんは不死身だ」と思っていました。でも、麻里子さんの枕もとで毎晩寝て、しょっちゅう麻里子さんに抱かれて、うんと甘えて、いい旅立ちをしました。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:35

>シーマンさん

ノラ母さん(公園への捨て猫)を、交通事故で失って、幼い3兄弟でここに持ち込まれた時、さっちゃんはよく面倒を見て、とりわけゴロー君はさっちゃんに懐きました。大きくなってボデイガードを引き受け、ふたりのきずなは本当に強かったですね。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:39

>ちえさん

ゴローくんの優しさは、さっちゃん譲り。
これからも、花はなの里のなくてはならないムードメーカーとして、みんなをつないでいくでしょう。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:42

>うにたんままさん

先代猫さんの最期の、うららかな日光浴の場面が目に浮かぶようです。
さっちゃんと同じく、しあわせな猫さんでしたね。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:46

>16にゃんずさん

今度里山にいったら、ゴローくんを山すそ散歩に誘おうと思います。いつだったか、さっちゃんと遠足にいった場所。
ちくわもノンちゃんも福くんもついてくるかな。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:49

>さび茶風さん

そうですね。やれやれ、またあのおチビは・・・って、みんなと一緒にハラハラしてますよね~
福くんも、たくましく大きくなっていくことでしょう。

by 道ばた猫 2019-05-29 09:57

>よーこさん

旅立ちをこんなにもたくさんの人に寂しがってもらい、その一生を寿いでもらって、さっちゃんは本当に幸せな猫さん!とあらためて思っています。

by 道ばた猫 2019-05-29 10:11

>ピートコさん

麻里子さんも「花はなの里」ブログに「「前を向いていく」と書いていらっしゃいますが、それこそ、里山猫たちの姿と思います。これからも応援してください。

by 道ばた猫 2019-05-29 10:14

>まあぽんたさん

おととし、まあぽんたさんは、さっちゃんのいのちの温もりを直接感じられたのですね。
軽くて小さいけれど、たしかな温もりだったと思います。

by 道ばた猫 2019-05-29 10:19

>kimikoさん

たくさんのしあわせな光景、これからも続きます!
猫たちは、本来、こんなみごとな共生意識を持っているんだということを、人間の管理下でなく見せているれる場所が、ひっそりあってもいいのでは。

by 道ばた猫 2019-05-29 10:24

>さくらさん

さっちゃんと仲間たちの日常は、たくさんの人に、勇気や元気を与えましたね。
きっとどの猫さんもそうなのでしょうが、大自然がその共生の姿を浮き彫りにしてくれました。

by 道ばた猫 2019-05-29 10:27

>ともさん

どの猫も天使ですが、さっちゃんは、とびきりの天使でした。
いろんなことを気づかせてくれました。お疲れ様、ありがとうは、みんなの気持ちですね。

by 道ばた猫 2019-05-29 10:31

いつかこんな時がくると分かっているのに・・・・言葉になりません。
さっちゃん 幸せの虹の橋を渡って、天国から花はなの里の仲間たちを見守ってあげて下さい。
佐竹様、つらいレポートでしたと思いますが、さっちゃんのことを教えて頂き、有り難うございました。
もっと、いろいろ書きたいのですが、悲しみ事ばかりになり、さっちゃんに叱られそうなので、これで止めときます。

by ねこ3匹 2019-05-29 12:13

私の名前が「さちこ」なので、「サチ」を始めて見たときからずっと応援していました。
サチが亡くなったという現実を受け止めきれませんが、ゴローが一番悲しいのでしょうね・・。
サチ、また生まれ変わったら里山にきてね。
今度はたくさん走り回って元気なサチでいてね!!
今は虹の橋でゆっくり休んで、みんなを見守っててください。合掌。

by さちこ 2019-05-29 12:26

さっちゃん。。。
あなたには色々と考えさせられました。
良い猫生でしたね。天国で大好きな野原やお花畑を思いっきり遊びまわってください。

by まる 2019-05-29 12:37

ごろーくんとさっちゃん支え合って生きてきた2人を、今日初めて拝見しました。

涙が止まりません。

by maria 2019-05-29 17:46

さっちゃん、旅立ってしまわれたですね、天国でも大好きなララおじさん達と再会してるでしょうね。ゴローがんばれ(^_^)v

by ひろうめ 2019-05-29 19:57

逢うは別れの始めであれば、
その逆もまた。。。
死は終わりではないニャ
生まれ変わる為の
永い永い眠りニャ
今のこの生を
見事に生ききったさっちゃんは、
この世界のどこかで
いつか目を覚ます✨
真新しい命で以て。。。
だからまた逢おうニャ、さっちゃん(^^)

by にあ 2019-05-29 22:51

>ねこ3匹さん

さっちゃんは、苦しむ様子なく、最後まで安らかなお顔をしていたので、麻里子さんもホッとしたと言っていました。何よりでした。

by 道ばた猫 2019-05-30 01:09

>さちこさん

さちこさんも、「さっちゃん」と呼ばれて大きくなったのでしょうか?
さっちゃん。生まれてきたことを祝福されたいい名前ですね!

by 道ばた猫 2019-05-30 01:12

>まるさん

おっしゃる通り、ほんとにいい猫生でした!
シロツメ草やタンポポや菜の花がよく似合う子でした。

by 道ばた猫 2019-05-30 01:15

>mariaさん

さっちゃんとゴローくん、お互いみなしごとして、ここにやってきて、年は違えど大親友になりました。
ゴローくんのまっすぐなやさしさは、さっちゃん譲りと思います。

by 道ばた猫 2019-05-30 01:20

>ひろうめさん

そうですね。さっちゃんが懸命によちよちと歩く練習をしていたとき、「がんばったね」と舐めてくれたララちゃんやレモンちゃんに今頃再会して、いろんな報告してますね~「あのあと、いろんな子がやってきてね~」なんて。

by 道ばた猫 2019-05-30 01:23

>にあさん

心が広々とするメッセージをありがとうございます。
「見事にこの生を生ききった」・・・まさに!

by 道ばた猫 2019-05-30 01:25

悲しいけれど、心温まるお写真と文章に感動しました。
フッ君の成長はうれしいです。
命のバトンタッチは続いていくのですね。
さっちゃんが私たちに残してくれたもの~
これからも心にとめて強く生きていきたいと思いました。
著書「里山のさっちゃん」は私の宝物です。
ありがとうございます。

by もみじ 2019-05-30 11:04

テレビでさっちゃんのことを知り、
オーナーさんのブログや、佐竹さんの道ばた日記で、元気な姿を拝見しておりました。
去年一昨年と、北海道から花はなの里を目指し、さっちゃんに会いに行きました。

また会えると思っていた矢先、オーナーさんのブログで虹の橋を渡った知らせを知り、少し経ってこちらのブログを見て、再び涙が溢れてきました。

生きること、命の大切さを教えてくれたさっちゃん、決して忘れません。

そして、ちゃんと、次の仲間たちに助け合う理念が受け継がれて行っており、さっちゃんの生きた証が残っていることに、涙と共に嬉しい気持ちでいっぱいです。

いつも素敵な記事をありがとうございます。
また更新お待ちしております。

by みどり 2019-05-30 22:25

一昨日、花はなのさとに行って来ました。皆さんがゴローのことをご心配なさってますが、元気でした。むしろサチが弱っていたときの方が心配でした。お別れの式に参列して、ゴローも前をを向いていくと決めたのでしょう。


by sumi 2019-05-31 01:19

>もみじさん

「里山のさっちゃん」をたからものと言ってくださって、とてもとてもうれしいです!
さっちゃんに会いに行った日々は、私にとってもたからもの。そして、里山の子たちとのこれからの日々も。

by 道ばた猫 2019-05-31 09:22

>みどりさん

麻里子さんが「北海道からもサチに会いに来てくださったの」と、嬉しそうに話していらっしゃいました。サチは、ほんとうに幸せでしたね!

by 道ばた猫 2019-05-31 09:24

>sumiさん

おお、ゴローくんは元気そうでしたか!よかった。お知らせくださってありがとうございます。
たしかにさっちゃんが弱っていくときのゴローは、呆然という感じでした。参列時には、すべてを悟った澄んだ目をしていました。

by 道ばた猫 2019-05-31 09:28

この記事を見ては涙を流しています。
まだ気持ちが落ち着かないです。
これからの人生、自分が猫の為に何が出来るのかを考えていきたいと思います。
私の日常の悩みなんてほんとに下らないんだと気付きました。

by めぐちゃん 2019-05-31 12:35

こんにちは。なんどもなんども読み返していました。

さっちゃん、体の困難はあったけれどたくさんの愛情を受け、そして後輩猫たちに与えることの出来る素敵な猫生でしたね。ゴローもきちんと参列して気持ちを立て直したとのこと、ホッとしました。
「里山のさっちゃん」はこれからもずっと里山のみんなのそばにいますね。
佐竹さん、素敵な猫生紹介をこれからも楽しみにしています。

by みり 2019-05-31 18:52

>めぐちゃんさん

自分に何ができるか、今の悩みは悩むほどのことなのか、めぐちゃんさんと同じく、私もさっちゃんの一生から学びとりたいと思ってます。

by 道ばた猫 2019-06-01 01:20

>みりさん

まあ、猫って、みごとですよね。
かなわないなあ、って、何度も心でつぶやいています。これからもいろいろな猫生を綴り続けていきたいです。

by 道ばた猫 2019-06-01 01:24

サチの訃報を知ったのは、花はなの里のホームページでした。新しくホームページを開いた矢先に、不幸な話題が舞い込んで来ました。とても衝撃的です。自身はずっと、意見を送って来たのに唐突に悲しい限りです。全身麻痺の猫は、フェリシモ様も専門的ですから、10年弱しか生きられないと承知いたして、悲しい現実かなあと云うのが辛いのが感想です。サチはでも12年の生涯を幸多かれで生き甲斐を見つけましたよね。傍にゴローがしょっちゅう付いて愛と感動を相当呼びましたよね。積み重ねた生き甲斐が数え切れないほど皆様に届きましたよね。うち自身も猫の最期を見届けた事だってあります。別れは本当に辛いものです。幸多かれで、天国でゆっくり散歩して下さい。さようなら。

by 田中チョロ 2019-06-01 19:44

>田中チョロさん

たくさんの人に愛され、勇気を与えた猫さんでしたね。
子猫たちがみんなさっちゃんになつく、「徳」のようなものがありました。

by 道ばた猫 2019-06-02 08:12

本当にさっちゃんに出会えて幸せでした!
さっちゃん、本当に本当にありがとう!
これからも、さっちゃんの愛した花はなのみんなに会いに行きます。そして、ゴロ―ちゃんはじめみんなを応援して行きます。
佐竹さんの心暖まるブログに涙、涙です。
本当にありがとう感謝致します。

by 小田原の梅 2019-06-02 22:49

>小田原の梅さん

私も梅さんと同じ思いです。さっちゃんの仲間たち、そして麻里子さんを応援していきます。
さっちゃんに会えてよかった!!!

by 道ばた猫 2019-06-04 05:56

この世界に、サチが確かに生きていたんだと思うと、この世界も、捨てたもんじゃないと思いました。

by ユキヒロ 2019-06-05 23:02

>ユキヒロさん

同じ思いです。だけどよく考えてみたら、どの猫も、こうして生まれて生きて出会うことができた。世の中、捨てたもんじゃありません。

by 道ばた猫 2019-06-07 16:02