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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2018年06月27日

「命のリレー・アニマルサポート」さまの活動レポート(2017-18後期)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:仙台市泉区

「みなさまのご協力で幸せになりました」

①保健所で保護されたアメリカンカール
 保健所にいる時から咳がひどく、検査の結果先天的な気管支の変形で完治する見込みがないことが判明。1年ほど当団体におり、希望者がなかなか現れずに譲渡を諦めていました。
ですが、ブログでこの子のことを知り、咳のことも承知の上で家族に迎え入れて下さる家庭が見つかり、今ではとても大切にされ、定期的な通院で咳も安定してきたとの報告を受けています。他の猫のいない環境で、表情も穏やかになり、本来のひょうきんな性格でおもちゃでの遊びに夢中とのことです。

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②山形の道路にうずくまっていた姉妹
遺棄されたと思われる3姉妹が道路の真ん中に。
運良く交通事故を免れて寄り添っていたところを保護されました。黒猫3姉妹のうち2頭が猫カフェに譲渡になり、看板猫としてすぐにデビュー。来場者からも喜ばれているとのことです。
残った1頭は保護した方が引き取りました。

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③民家の物置で保護された仔猫

母猫の姿が見えず、育児放棄と思われたため保護。
寄生虫がいたため嘔吐と下痢が深刻でしたが、服薬と高品質の離乳食で回復し、新しい飼い主さんの元へ行きました。

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④保健所から迎えた子で、7ヶ月当サロンにいましたが、猫カフェに迎えられました。

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⑤近所の物置小屋で保護され、当サロンへ。
1頭が新しい飼い主の元へ、残りは予約済みです。(2018年5月現在)

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⑥家族が猫アレルギーになったため飼育困難となり、当サロンへ迎えた2頭。
一緒に新しい飼い主さんの元へ。

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<ご支援くださっているみなさまへ>

仔猫や医療処置の必要な猫を優先して受け入れているため、医療費や高栄養のフード代が運営費の大半を占めておりますが、皆様からの支援のおかげで必要なケアを十分提供することができています。
本当にありがとうございます。



「命のリレー・アニマルサポート」
http://inochinorelay.blog.fc2.com/

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