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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2026年01月20日

「PAK 保健所の犬猫を救う会」さまの活動レポート(2024年度)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:神奈川県、与論島

[エピソード1:飼い主放棄の犬猫]

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①KOKO (チワワMIX 13歳メス)
 KROE(シーズーMIX12歳 メス)
動物病院を通じ依頼がありました。
外国人からの飼育放棄です。放棄の詳細は分かりませんが、本国に転勤になったが連れて帰ることができないとの理由。すでに帰国済みとのこと。
高齢犬は新しいご家族が見つかるまで時間を要しますし、その多くはボランティア宅で最期を迎えることになり、悩ましいところです。
この子たちは治療が必要な病気が見つかり、現在治療中です。

[エピソード2:多頭飼育崩壊現場の犬たち]

①神奈川県動物愛護センターから3頭引き出し

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神奈川県動物愛護センターからレスキュー依頼メールが来ました。
犬の多頭飼育崩壊があり35頭の小型犬が収容された、現場は凄惨を極めた状況だった、犬たちの状態は必ずしも良くないとのことでした。
県センターに出向き、推定3〜7歳のオス3頭を引き出しました。筋肉がないせいか3頭とも跛行があり、1頭はしっぽが噛みちぎられてありません。

②沖永良部島のから4頭を空輸

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長年お付き合いのある島の獣医さんからのご依頼です。
島内の家庭で犬が14頭に増え、立ち退きを勧告されているとのこと。とりあえず4頭をお受けすることにして、4月下旬羽田に空輸されて来ました。

2ケースの7頭とも、お散歩を始めとする経験を積みながら、家庭犬を目指してリハビリ中です。

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4月から6月末までの犬猫イベントです。

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イベントの様子



<ご支援くださっているみなさまへ>
いつもご支援くださり、ありがとうございます。
鎌倉市・藤沢市を中心とする湘南地域に拠点をおき、20年以上にわたって活動しております。
おかげさまでレスキューした犬猫は2000頭を越えました。
その成果の一部として神奈川県は殺処分ゼロになりましたので、現在は、引き取り手のない他県の犬猫も手掛けております。
日本の犬猫のQOLが少しでも上がっていきますよう、これからも地道に誠実に活動していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。



「PAK 保健所の犬猫を救う会」
HP http://nazozen.my.coocan.jp/
blog https://ameblo.jp/paws-adoption-kanagawa/

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