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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2021年09月16日

「猫の味方ネットワーク」さまの活動レポート(2020年度)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:秩父シェルター内

荒川多頭飼育現場

30匹以上の猫が不妊手術しないで増えた場所のご近所からの通報で、ご近所が捕獲する事になりました。現場の家族は、まったく不妊手術に無関心でした。
そこから6匹の仔猫を引き取りました。
しかし、栄養状態が悪い母猫だった事で、子猫も生命の危険の中、育てる事になりましたが、6匹すべての子猫達が元気に里子に出ると言う幸運にも恵まれました。

荒川多頭飼育現場
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荒川多頭飼育現場引き取り親子
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小鹿野町多頭飼育現場

30匹前後の猫がいましたが、そこは、飼い猫として可愛がっている事が判明。
2匹の猫は、高額で不妊手術をされていました。
生活保護を受けている為に、当団体で寄付を募り、すべての猫の不妊手術費を賄いました。

小鹿野町多頭飼い現場猫達
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当団体にご協力を頂いている動物病院では、ボランティア料金での施術をして頂けるのですが、不妊手術費は、高額だと認識されていて、1軒ごとに、行政と共に説得しています。さらに役場との連携を密に今後の多頭飼育現場を少しずつ、不妊手術していく事で崩壊にならないようにして行こうと思います。
また引き取り依頼は、毎日のようにありますが、引き取れる匹数には限りがあり、不妊手術をする事で、住民の方々にご協力を頂けるように頑張りたいと思います。


<ご支援くださっているみなさまへ>

いつも猫の味方ネットワークをご支援くださり、本当にありがとうございます。
当シェルターは、古民家をリフォームして、母屋二階建て100畳、増築離れ40畳その他プレハブ8畳があります。その中で80匹前後の猫が増減しています。元飼い猫が捨てられた猫、野良猫の餌やりが出来なくなった猫、飼えなくなった猫などが持ち込まれています。
皆様のご支援があればこそ、今後も出来る限りの命が救える事に心より感謝致します。
引き続き、猫の味方ネットワークにどうかご支援を頂けますようによろしくお願い致します。



「猫の味方ネットワーク」
http://nekomi60.web.fc2.com/
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