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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2013年12月26日

「西脇動物の命を守る会」さまの活動レポート

みにゃさまこんにちは。猫部、副部長のMです。

フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」のメニューやフ ェリシモ猫部オリジナル猫グッズについている「猫基金」、毎月 100円「わんにゃん基金」を通じて、みにゃさまからご支援をいただいている団 体のひとつ、「西脇動物の命を守る会」さまより、活動レポートが届きました。



(報告期間:平成24年2月より平成24年3月)

飼い主の事情により飼えなくなった大型犬の相談がありました。
十分に話し合ったのですが、飼い主の心は変わることはなく、
「ここがダメなら保健所へ連れて行く」と繰りかえすだけでした。
命を守るために保護し、すぐにワクチン・不妊手術・胃固定の手術を行いました。


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保護当初から、歩くときに脚の引きずりとふらつきがあり、全く走れない状態だったので異常を感じていました。
検査したところ、股関節形成不全であることが分かりました。
近年、持病があるがゆえに、飼育放棄される動物たちが増えてきます。

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置き去り猫の保護は3頭ありました。
ワクチン・去勢、不妊手術をし、里親探しを行っています。


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NTR活動も、今年で13年目です。
怪我を負った子の治療や、新たにやって来た子の捕獲・不妊去勢手術も
継続して行っています。
上記期間中、2頭の不妊去勢手術と、1頭の怪我の治療を行いました。


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歳をとって捨てられた子たちや持病を抱えて捨てられた子が、
当会にはたくさんいます。
10歳を超えた高齢動物がほとんどです。
そして治療中の子が7頭、寝たきりの子も3頭います。
約80頭の動物たちを守りながら、一頭でも多くの動物たちを救えるように、これからも精一杯がんばります。

<ご支援くださっているみなさまへ>

みなさま、大切なご寄付を本当にありがとうございます。
一度はつらいおもいをした動物たちが、みなさまのお優しさで、
もう一度幸せになるチャンスを手にすることができます。
持病のある高齢の子たちは、治療を続けながら、大切な時間を過ごすことができています。
本当にありがとうございます。
小さな会の小さな命たちをどうかこれからも応援してください。

西脇動物の命を守る会
http://orange.zero.jp/zbf18744.boat/

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