
以前紹介した
仲良しトリオ、夜はだいたいベンチで誰か(お世話の方)を待っていることが多かったのですが・・・

一匹だけ雌猫さんで、10歳以上のぴいが今年に入ってから消息を絶ってしまいました。
年齢的には老猫なのですが、鳴き声は生後数ヶ月の子猫さんのようにぴいと鳴くのがとても特徴的でした。

丸々としていて毛並みも良いので体調が悪いようには見えなかったのですが、どうなってしまったのでしょう・・・。

もしかしたら、たまたま会えていないだけでまたふらっと再会することもあるのかもしれませんが、結局いつかお別れの時は来るのですよね。
それが明確な形のお別れなのか、そんなことを意識していなかった日が意図せず最後の日になってしまうのかは分かりませんが、必ず訪れます。外猫さんとのお付き合いはどうしてもそうなってしまいます。
そんな不確実な状態を避けるには保護するしかありません。

残った2匹は健在ですし、変わった様子もありません。先週お世話の方も見かけました。
何かご存じかもしれないので次にお世話の方を見かけたら聞いてみましょう。
ぴいに再会することができたら、それは保護に向けた大きな一歩のような気がします。
写真
さくらねこブログライター紹介
ねこせんせい
猫サポーター見習い。猫に産まれて来る予定が人間に産まれてきたため、今は猫さんたちに生かされています。地域猫活動の認知が広まって、不幸な猫さんが減りますように!そして、次こそ猫に産まれますように。
元気なぴいちゃんと無事に再会できますように!
by みく 2026-01-08 15:25