
縁側の猫さん特設エリアから茶白さんがのそっと出てきます。

ここは新太郎さんが日向ぼっこする特設エリアで外に出られないように囲われた庭なのですが、上からでしょうか・・・どこからか入ってきているようです。
身体能力が高い若猫さんなのでしょう、新太郎さんでは出入りできない所も乗り越えているっぽいです。
窓の外からこちらを見るのですが近づくと逃げることも多いです。

うわあ、窓越しに牽制し合っています。
新太郎さんをだっこして茶白さんの姿を見せると、場所を取られたからなのか「シャー」と威嚇していました。どの猫さんとも仲良くやってきた新太郎さんから初めてシャーを聞いた気がします。
10歳をゆうに超えた老猫さんなのですが「怒ったら強いんだぞ」とおっしゃっているようでした。

その後はゆったりと丸くなって寝てしまいます。
外猫さんとの遭遇は刺激的だったようですが、いつものまったりとした時間が戻ってきました。
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さくらねこブログライター紹介
ねこせんせい
猫サポーター見習い。猫に産まれて来る予定が人間に産まれてきたため、今は猫さんたちに生かされています。地域猫活動の認知が広まって、不幸な猫さんが減りますように!そして、次こそ猫に産まれますように。