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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2021年11月10日

「ちーむぼんぼん」さまの活動レポート(2020年度)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所: 福島県相馬郡飯舘村、福島市

東日本断震災で、東電原発事故により全村避難をしていた福島県の飯舘村の犬猫の為に出来る事は無いかと思い、通い始めた事がきっかけで出来た団体です。震災から10年が過ぎ、今は福島市内でも活動をしています。

飯舘村での活動で知り合った住民の方からの依頼も、まだあり、その方の移住先の近隣の猫の保護依頼などもあります。

先日は、山を散歩している人が日々餌をあげていた猫が居て、ある日仔猫を連れて出て来たのだが、親子共々保護出来ないかと相談を受けました。
保護してみると、母猫と、仔猫4匹、そして、たぶん母猫の兄弟と思われる子が1匹の、合計6匹いました。
まずは、病院へ連れて行き、親猫は血液検査やワクチン、仔猫を含め検便や駆虫をしました。
みんなシラミがいたので、ご協力いただいているトリマーさんのところで、念入りにシャンプーをし、2週間の隔離期間を経て、私達の保護場所へ入居させました。
まだ仔猫は2ヶ月未満ですので、母猫や兄弟と一緒に過ごしてもらい、2ヶ月を過ぎたところで、里親の募集をしていこうと思います。

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母猫と、その兄弟と思われる猫

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仔猫たち

また、コロナ禍での譲渡もすっかり慣れて来て、オンラインのお見合でも、充分に双方満足の行くやり取が出来る様になりました。
とは言え、実際に初めて会う事になるお届け時には、たくさんお話をさせていただき、不安や思い違い等ないように確認し、その後、2週間のトライアル期間を経て、安心してその子の一生を託せると思ってから正式譲渡としています。


<ご支援くださっているみなさまへ>

ご支援ありがとうございました!
震災から10年が過ぎ、当団体も10月末で丸10年を迎えます。
活動しているメンバーは凄く少なくなりましたが、当初からの思いは変わらず、私達がであった命を守り、少しでも早く、その子だけの家族を見つけてあげられる様に、私達の出来る範囲で、活動を続けて行きたいと思っておりますので、これからも応援よろしくお願いいたします。



「ちーむぼんぼん」
https://sites.google.com/site/bonbonmerimeri/
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