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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2016年01月18日

「一般社団法人 西脇動物の命を守る会」さまの活動レポート(2014-15後期)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:兵庫県西脇市

1.保護猫【むぅちゃん】
片目は視力がなく、さらに持病のこともあり行き場を失くした成猫を保護しました。
はじめは環境の変化についていけず大変な日々でしたが、一ヶ月二か月と月日を追うごとに表情がやわらかくなりました。

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2.やっと一年、命をつなげた【ほたる】
2014年5月、転落か事故で体に大きな障害を抱えた子猫を保護しました。
当時から自力で歩くことも体を支えることもできませんでした。
ごはんを食べる事、トイレをすること、そんな生きるために必要なことも人の支えがなければできません。さらにてんかんの発作も頻繁に起こり、その度に命の危機を感じてきました。
そんなほたるもこの春、1歳になることができました。
1日、1日、かけがえのないこの小さな命をつないでいけるように、これからも精一杯がんばります。

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3.命いっぱい生きる高齢動物たち
施設の動物たちの9割が高齢の犬・猫です。持病のある子達もたくさんいます。
どの子も一度は行き場を失い、つらい思いをしてここに来ましたが、応援してくださる皆様のやさしさに支えられ、必要な治療を続けながら命いっぱい生きています。
西脇の寒い冬を乗り越え、たくさんの命がやさしい季節を迎えることが出来ました。

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<ご支援くださっているみなさまへ>
温かいご支援を本当にありがとうございます。
みなさまのおかげで、保護している持病のある子達も、高齢の子達もみんな目を輝かせて、命いっぱいに生きています。
一日でも長く元気に「生きたい」と願う気持ちは人も動物も同じです。私たちは目の前の子達が命を全うするまで、そして若い子達には里親さんにご縁を頂けるまで、全力で活動しています。
どうかこれからも応援を何卒よろしくお願い申し上げます。


「一般社団法人 西脇動物の命を守る会」
http://orange.zero.jp/zbf18744.boat/
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みにゃさまのコメント

時々拝見させていただいています。
先週、姪の結婚式で鹿児島から立川に行きました。
駅前で猫の募金活動をされていたので、わずかですが募金させていただきました。
小さい時から犬しか飼った事がなく、まさか自分が猫を飼い、夢中になるなんて思いもしなかったですが、3年前長女が連れてきたのがきっかけで飼うようになりました。それも今では3匹。
猫を飼っていなければ、素通りしていたかもしれません。
何もできませんが、これからも頑張ってください。

by 青ママ 2016-01-19 14:39