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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2014年09月20日

「NPO法人犬と猫のためのライフボート」さまの活動レポート

みにゃさまこんにちは。フェリシモ猫部スタッフです。
フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体のひとつ「NPO法人犬と猫のためのライフボート」さまより活動レポートが届きました。


(実施期間:2013年9月~2014年2月末)

(実施場所:全国(主に関東地方))

○ 2013年9月から翌年2月までの6か月間で、犬345頭、猫353匹の合計698頭を行政機関から保護しました。同じく、犬299頭、猫535匹に新しい飼い主さんがみつかりました。
猫の譲渡数が受入数より多いのは、9月までに保護したたくさんの猫たちにご縁があったためです。

○ 9月には台風の影響で、横浜で開催予定だった譲渡会を中止せざるを得ず、悔しい思いもしましたが、翌10月には同じ会場で34頭にご縁があり、報われた思いでした。

ライフボート1.jpg

○ 10月には季節外れの赤ちゃん犬と赤ちゃん猫を保護しました。ボランティアさんにもお手伝いいただき、スタッフも自宅に連れ帰ってお世話をしました。
大変な時期でしたが、その甲斐あって無事に元気に育ち、里親さんにもらわれていきました。

ライフボート2.jpg

ライフボート3.jpg

○ 11月から冬にかけては猫の保護数が200匹、100匹、50匹と減っていく時期です。管理スタッフは忙しい時期になかなかできなかった作業の見直し・改善、反省、空になった部屋の消毒などをしながら、次の春に備えています。

○ 冬の終わり、2月は全国的に大雪にみまわれ、シェルターでもスタッフが雪かきなどの対応に追われました。交通事情により里親さんの足が遠のき、譲渡活動面でも大変な時期でしたが、人間の苦労を尻目に喜んで駆け回る犬たちが印象的でした。

ライフボート4.jpg

○ 今回いただいたご寄付は飼育費・医療費に使わせていただきました。フード代として32万円(ドライフード300kgと缶詰2,800缶以上)、猫砂代として34万円(1,000袋以上)、赤ちゃん犬猫のミルク代として1万円(4kg)、医薬品代として85万円、不妊手術費用として48万円(170頭分以上)に相当します。

<ご支援くださっているみなさまへ>

 おかげさまで2013年度は前年度を大きく上回る譲渡数を達成できる見込みです。 次年度は譲渡活動を更に拡大するだけではなく、殺処分ゼロに向けて本質的な社会の変化を促すような活動にも着手したいと考えています。
 今後とも皆様のご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


NPO法人犬と猫のためのライフボート
http://www.lifeboatjapan.org/


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