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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2014年07月20日

「特定非営利活動法人トータル・サポート」さまの活動レポート

みにゃさまこんにちは。フェリシモ猫部スタッフです。
フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体のひとつ「特定非営利活動法人トータル・サポート」さまより活動レポートが届きました。


(実施期間:一年中)

(実施場所:香川県高松市)

保護頭数 犬2匹 猫10匹

当施設では上は17歳から下は2歳と幅広い年齢層の犬を保護・育成していますが、8割が高齢犬でそのうち2割が老犬になります。

totaru_1.jpg
※家庭の事情で終生、保護・育成。里親が見つかれば譲渡可能。

totaru_2.jpg
※飼い主様が入院のため一時預かり。退院後、引き取りに来られます。

排泄や歩行にともなう介助・介護が年々増加している現状です。人間社会でも少子高齢化社会となっていますが、動物社会でも同じような状況になりつつあると感じています。
食事や医療の発展により大幅に寿命が延びたことによるもので、それにより介護という問題が発生してきています。

問い合わせの中にも老犬の終生飼育や老犬ホームへの要望も聞かれます。動物(犬猫)の介助・介護の経験がないことが精神的・体力的・経済的にも負担になり大きな問題となっています。
人間同様、介護への不安の軽減できるようなサポートが必要になっています。当施設でも相談窓口としての活用と終生育成できる場所としての提供と多方面で活用して頂いて救える命を少しでも増やしていきたいと思います。


<ご支援くださっているみなさまへ>

この度は当方の活動にご賛同頂き多額の御寄付を賜り誠に有難うございました。
理事一同心より御礼申し上げます。 動物(犬猫)の介護も人間と同様、人力・環境(設備)・運営力(資金)の3つが備わっていないと難しいものだと思います。私たちが今できることは人力を磨くことです。介護される側に立ち、心に寄り添い個々を尊重することだと思います。動物に関わるすべての人に介護への認識をもってもらいたいと思います。

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