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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2024年01月15日

「NPO法人 おおさかねこ俱楽部」さまの活動レポート(2022年度)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:大阪府堺市

☆オープンシェルター譲渡会を開催しました。
2022年12月にシェルターの移転をし、念願のオープンシェルター譲渡会を開催することができました。
2023年4月1日(土曜日) 第1回実施 3組8名が参加
2023年4月29日(土曜日) 第2回実施 4組8名が参加
2023年5月27日(土曜日) 第3回実施 4組6名が参加

右目が見えない「ジャック(推定8才)」トライアル→譲渡決定しました。
osakanekoclub-231004-1.jpg ジャック里親さま宅にて

☆堺市中区民家・多頭飼育崩壊
2023年5月18日 成猫8頭を不妊手術しました。
うち2頭が妊娠中。8匹と5匹、それぞれお腹にいました。
既に生まれていた仔猫4頭を保護しました。そのうち2頭は白血病陽性。1頭はAIDS陽性でした。

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☆堺市北区文化住宅・多頭飼育崩壊
2023年6月 近隣住民より相談があり見に行くと、多数の猫があふれていました。
文化住宅の大家さんが手術せずに餌やりをして、増やしてしまったようです。大家さんは認知症になり、飼育放棄。店子の1人が餌をあげている状態でした。
お腹の大きかった2頭を緊急に保護、手術しました。まだ25頭ほど残っています。
衛生環境も悪く、餌やりさんが引っ越しを予定しているため、全頭保護を予定しています。

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<ご支援くださっているみなさまへ>
みなさまのご支援のおかげで、小さな命を救うことができました。
ありがとうございます。
シェルターには120匹前後の猫が常に保護されています。
毎日、保護依頼の電話が入りますが、丸投げの案件が多く金銭的にも大変な状況です。
また、過酷な環境下から保護される猫たちは、けがや病気を患っていることも多く、できうる限り医療にかけケアしています。
里親様につなげるべく人なれ訓練をしていますが、人間不信からか全く触れない猫も多くいます。
私たちは、不幸な野良猫をなくし、一匹でも多くの命を救いたいと思っています。不幸な野良猫がいなくなり、私たちが必要なくなるその日を夢見て活動しています。
どうぞこれからもご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。



「NPO法人 おおさかねこ俱楽部」
http://www.osakanekoclub.com/
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