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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2018年10月16日

「アニマルレフュージ関西」さまの活動レポート(2017-18後期)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:大阪府豊能郡 

2017年12月9日
徳島県より、多頭(15匹)飼育していた飼い主が入院し、退院する見込みがないとの事で、徳島県にある保護団体と協力し、アニマルレフュージ関西(以下、アーク)でもこの内の7匹を引き取った。
3歳から10歳までのMiXで、2匹は里親に出て(のち1匹は、癲癇の発作が起きたため出戻り)、1匹は、体調悪化で亡くなり、現在4匹が里親募集中です。(2018年5月31日現在)

2018年1月6日
茨城県より、多頭飼育していた飼い主が入院することとなり、茨城県にある保護団体と協力し、アークでも4匹引き取った。こちらの4匹は、7歳から10歳で、体調もあまりよくなかったため、この内1匹は、スタッフが出勤時に亡くなっていたのを確認した。あとの3匹は、現在里親募集中です。(2018年5月31日現在)

月日近くして、引き取り理由も似ていたこの事案、こちらでもこの犬は、どちらの子だったかなと未だに迷います。幸い、徳島県からの子達も、最初は怖がりでしたが、徐々に人馴れしてきています。
茨城県からの子達も同様です。個人の方が多頭飼育ということで、1匹1匹がどれだけケアされていたか分かりかねますが、こちらでは、1匹1匹のケアを大事に、コミュニケーションをとりながら、しっかりお世話させていただきます。

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徳島県からきたハリス。一旦、里親に出たが、癲癇の発作を起こし、再びアークへ

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茨城県からのイヴァーナ。現在、里親募集中です

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徳島県からのアラン。里親さんにもらわれました。


<ご支援くださっているみなさまへ>
いつもご支援いただきまして、ありがとうございます。
最近は、上記のようなブリーダーではなく、個人の方が多頭飼育しているのが多いような気がします。
多頭は、個人でお世話するには、限界があります。   
多頭飼育で、今まで充分にお世話できていなかったのを、これから充分にできますように、こちらでしっかりケアをして、あたたかい家族と出会えますよう、日々努めて参ります。



「アニマルレフュージ関西」
http://www.arkbark.net/
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