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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2026年09月07日

「一般社団法人 ゆめまるHAPPY隊」さまの活動レポート(2025年度)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:長野県松本市    

いつも温かい応援ありがとうございます。
この期間中の印象的なエピソードとしまして、初めての会場での譲渡会のことと、犬たちの保護に入った時のことを紹介させていただきます。

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わたしたちの活動の中で新しい出会いの場となる譲渡会はやはり大切な活動の一つです。
今回、松本少年刑務所の(文化祭みたいな...)矯正展というイベントの中で保護犬譲渡会に参加させていただく事ができました。

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高齢者の方の動物たちを保護するため、何度か面会などに入っていたのがきっかけかな?などと思いながら新しい場所で、新しい出会いの中での譲渡会がとても新鮮でした。

続いては多頭飼育の保護の時のお話です。
仲間のブリーダーさんから断れず引退犬のお世話を頼まれてしまい引き受け...結局はお世話できなくなってしまった女性からの相談でした。電気も停まり人間が暮らすのもしんどい環境のなかで、沢山の犬たちを抱え本人も相当しんどかったと思います。
環境は最悪だったものの、犬たちはどの子も穏やかでした。繁殖犬として生きてきて役目を終えるとたらい回しにされる。そんな現実を目の当たりにしながら、その女性の事情(貧困や精神的な課題)についても考えさせられました。 最後に「これからはご自分の生活や人生を楽しめたらいいですね!」とお話ししました。

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穏やかで優しい彼らの「これから、ここから」をしっかり支えたいと思います。
これからもそんな裏側の裏側で生きている犬たちが一匹でも減るように活動できたらと思います。


<ご支援くださっているみなさまへ>
いつも温かい応援ありがとうございます。 シェルターに暮らす40頭前後の動物(犬、ヤギ、ウサギ)たちの毎日を大切にお世話をし、幸せに向けていつでも出発できるように、しっかりと支える私たちでありたいと日々奮闘中です!
「やっぱり応援してよかったな!」と感じていただける活動を、これからも頑張っていきます。



「一般社団法人 ゆめまるHAPPY隊」
https://www.yumemaru.net/
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