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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2026年07月06日

「猫のミーナ」さまの活動レポート(2025年度)

タイトル:「」さまの活動レポート(2025年度) フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:兵庫県全域    

神戸市動物管理センターのミルクボランティアをしています。毎年何十匹もの乳飲み子を引き取って育てていましたが、今年は数匹だけでした。
神戸市内は、TNRが進んでいるという事なのでしょう。
これは喜んで良い事なので、TNRを頑張って来た皆さんに感謝しています。
そのTNRの活動が広がっていく中で、まだ手の付けていない兵庫県の場所が淡路島なのです。
今年のセンターからの引き取りは、淡路島から来た仔猫だけでした。
その淡路島で本格的にTNRを始め出した人のお手伝いで、リリースは出来ないまだ小さな子猫を引き取る事になりました。
捕獲機で捕まった子猫は、目もグチャグチャだったり、耳の中が膿んでいたり、真菌でハゲていたりと、たった1匹で今まで島の中で生きてきたのでしょう、その様子が痛々しい姿です。

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我が家で引き取ってからは、いっぱいご飯を食べて、病院での治療も頑張り、日を追うごとに健康で、可愛くなっていきました。

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ただ救いだったのが、どの捕獲した子猫も人を怖がる事がそこまでではないという事でした。
毎日の家庭での生活に慣れるまで、ちょっとだけ隠れたり逃げたりしていましたが、今は一緒に布団で寝るほど甘えん坊さんになりました。

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TNRで捕獲された猫の中には、出産間近の妊娠していた猫もいたので、保護してすぐに仔猫を産み、その仔猫たちを引き取りました。

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今はお母さん猫にも縁があり、譲渡会で家族になりたいとの希望者があって、只今お試し中だそうです。
お母さん猫に引き続き、子猫たちにも幸せにして貰える家庭を見つけたいと思います。



<ご支援くださっているみなさまへ>
ミルクボランティアをしていると、まずは基本的な医療費が係り、母猫の免疫が切れる2ヵ月になれば病気のリスクも高くなるので、医療費にとても助かっています。
そして支援の余裕があると、躊躇なくリスクの高い子猫や病傷猫を引き取る事ができます。
心の余裕にもなり、無事に育てることが出来るので、本当に感謝をしています。



「猫のミーナ」
http://miina300.blog.fc2.com/
https://ameblo.jp/miina300/
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