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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2026年07月13日

「特定非営利活動法人東京キャットガーディアン」さまの活動レポート(2025年度)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:東京都

秋にもミルクベビーのお受け入れがありました。
スタッフが日夜人口授乳を続けました。生まれつき弱い個体だったためかミルクをうまく飲めず、胃カテーテルになった子猫たちもいましたが、幸いみんな元気に育っています。

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(乳飲子の子猫)

複数の警察署からのご相談があり、疥癬で毛が抜けている子猫や、痩せ細った老猫のお受け入れがありました。

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(疥癬で毛が抜けていた子猫。現在は元気です!)

通りがかりの人に一生懸命甘えていたり、お家に入り込んでしまったりして、見つけた方も近隣で飼い主を探しましたが、どなたからも申し出がなかったとのことです。
今回ご相談いただいた警察署にはどちらも、署内に猫のお世話について詳しい方がおらず、当団体へご相談くださいました。

同時期、県外にて多頭飼育崩壊が複数あり、各地の活動団体様から個別にご相談を受けました。
様々な場所から10〜20頭単位でのお受け入れが続きました。
多頭飼育崩壊の猫たちは月齢の割に小柄だったり、痩せている子も多いですが、現地の方の尽力のおかげで、元気を保った状態でシェルターへ移動することができています。

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(多頭飼育崩壊現場から来た子猫達。痩せていて風邪症状もありますが、甘えてくる元気があります。)

高齢者の方や、そのご家族の方から「ねこのゆめ」での成猫のお引き受け相談も続いています。
お家に長くいた猫たちです。最初は警戒してスタッフに怒っていても、落ち着いたら人間に甘えてきてくれます。

CSR活動などで、企業様によるボランティアご参加も続いています。
ありがたいことに、多くの企業様や社員様が保護猫に関心を持ってくださり、ボランティアイベント後も個人的に参加を続けてくださる方もたくさんいらっしゃいます。

保護の仕方や、猫との関わり方、保護活動について、また、保護活動への支援の方法など多くの方からご相談をいただきます。
猫のためにお考えいただいた皆様のためにも、より良い方法をお伝えしていけたらと思います。



<ご支援くださっているみなさまへ>
当団体では常時200〜300頭ほどの猫たちがシェルターで暮らしています。
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(保護猫カフェの猫達の様子)

保護猫カフェという機能がついた常設の譲渡会場となるシェルターと、猫の受付や初期医療を行う場所の第一シェルターや、併設の病院もあります。
ハンデがあったり、持病や性格などで特に医療ケアが必要な猫たちは戸建てのケアシェルター2箇所で、獣医の指導のもと、専任のスタッフがお世話をおこなっています。

物資の募集のほか、ボランティアさんの募集、保護猫カフェでのイベント開催、ホームページやSNSなど様々な形での情報発信をおこなっており、様々なご支援方法もご紹介しております。
ニコニコ生放送の企画をいただき、生配信を行なった際は約20万人の方にご覧いただきました。
東京キャットガーディアンyoutubeチャンネルでも、引き続き子猫たちの24時間配信をおこなっています。

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(ライブ配信に映っていた子猫達)

保護猫のことや、どのような活動を行なっているか等々、引き続き皆様にお伝えしていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。



「特定非営利活動法人東京キャットガーディアン」
https://tokyocatguardian.org/
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