
遊歩道の猫さんエリア、行ってみると茶白さんが現れます。

いつも近くに兄弟と思われる茶白さんと一緒にいたのですが、今日はずっとひとりです。

地域猫をお世話なさっている方に話を聞けたのですが、相棒の茶白さん(ソラさんというそうです)は昨年夏頃に体調を崩して病気で亡くなってしまったのだそうです。
ふくよかな体型で健康そうではありますが高齢猫で13歳付近らしく、家猫さんでも平均寿命に近いくらいですね。
時々通っているとみんな元気か気にかけながら回るのですが、名物コンビに会えなくなったり・・・やっぱりこういうことは避けられないですね。

こちらはハチさん。ゆっくり動きます。「よいしょお」と聞こえてきそうなくらいゆっくりで力強い後ろ姿です。

そして、人が来ないところへ入ってスヤスヤと寝てしまいます。

ここは夕方にお世話の方が必ず来られるので状況や活動を聞くことができます。
前はもっと多かったのですがみんな高齢になって寿命を迎え、数は減っていっているそうです。地域猫活動として向かうべき所に向かっているのかなという感じですね。
残った猫さんたちも見守られながら余生をゆっくり過ごしていって下さい。
※猫部ブログをお楽しみいただき、ありがとうございます。
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さくらねこブログライター紹介
ねこせんせい
猫サポーター見習い。猫に産まれて来る予定が人間に産まれてきたため、今は猫さんたちに生かされています。地域猫活動の認知が広まって、不幸な猫さんが減りますように!そして、次こそ猫に産まれますように。