
病院にお迎えに行き、送迎の車の中では局長がシャーっといったり唸ったりしていましたが家に帰るとやはりしんどいのか大人しく寝ます。
副長は手術が一番後だったのか麻酔がまだ抜けきっていないようで動きが鈍いです。

オスはエリザベスカーラー、メスは服です。
家猫のままなので耳カットなしで戻ってきます。(TNRでよく使われる動物病院なので手術前にも耳カットのアンケートがあるのです)
いつもは暴れる幹事長も昔よく使っていた隠れ家的な寝床に帰ります。今日はゆっくり休みましょう。

そして翌日、エリザベスカーラーがだいぶストレスになっているようです。ご飯食べる時もトイレ行くときも遊ぶ時も邪魔で、金属の留め具が重くて首もつらそうです。
オスの場合はエリザベスカーラーをしないこともあるし、傷口を気にしないようであれば外していても良いと思うとベテランの方からアドバイスもありましたので・・・

一度試しに外してみましたが問題なさそうなのでそのまま様子見です。
ストレスから解き放たれてほっとしている感じはしました。

続いて副長。
回復が遅い感じはします。服を着ていると歩きにくいのか、単純に体調がしんどいのか、あまり動かないのでトイレにも連れて行ってあげるような状態です。
また病院で「器用な猫さんは服を自分で脱いでしまうことがある」と聞いていたのですが、二日目に棚の下に隠れて休んでいたまま脱いでしまいます。
さすがに日にちが経ってなさすぎるのでまた来てもらうのですが・・・手術から一週間後にまた脱いでしまいました。

全快の幹事長。

服を脱いだら急速に元気になった副長。

局長はそこまで服を嫌がってはなかったのですが、毛繕いの際に舐めすぎて破れだしたので同じく外してみました。特に傷口を気にすることもないのでこのまま様子見です。
若い猫さんは代謝が良く、傷の回復も早いのだそうです。
そしてさらに数日、特に問題もなくいつもの日常が戻ってきています。
みんな頑張りましたね。お疲れさまでした!
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さくらねこブログライター紹介
ねこせんせい
猫サポーター見習い。猫に産まれて来る予定が人間に産まれてきたため、今は猫さんたちに生かされています。地域猫活動の認知が広まって、不幸な猫さんが減りますように!そして、次こそ猫に産まれますように。