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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2026年07月27日

「特定非営利活動法人 猫の味方ネットワーク」さまの活動レポート(2025年度)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:埼玉県、東京都

① 14歳の3匹の飼い猫を処分したいとの依頼

14年も飼われていたのに、あまりの衝撃でした。
ご主人が病気になって、入院された事で、もう飼えないと決断されたそうです。
処分しても良いとの事でしたが、引き取る事にしました。
毎年のワクチン接種も実施していて、猫ベッドも手作りしてあり、とても可愛がっていたと思われます。

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上タネ、メス14歳、下フジ、メス14歳

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茶白が母猫で2匹が子供だそうです。
とても人馴れしていて、14年も可愛がっていた事が手に取るように解りました。
それでも処分したい思いを説得させて頂いて、当団体に引き取りとさせて頂きました。
3匹ともワクチン接種もされていて、健康状態も良好でした。

東京都武蔵村山市内から、骨折したメス猫がリターンできないとの相談がありました。 このメス猫は、4匹の子猫を出産して4ヶ月が過ぎた頃、地域のボランティアさんによって捕獲されました。子猫たちは無事に里親の元へ行き、母猫はリターンする予定でしたが、寝方がおかしいということで病院で診察してもらったところ、左手がもう治らない状態の骨折であると判明しました。 骨折しているとはいえ、飼育する上では他の健常な猫と変わりないのですが、保護主さんは「他にも飼い猫がいるため、これ以上は飼えない」とのことで、引き取りの依頼に至りました。

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<ご支援くださっているみなさまへ>
いつも猫の味方ネットワークをご支援くださり、本当にありがとうございます。
18年前に東京都武蔵村山市内のシェルターから2000万円を掛けて、秩父の古民家を購入、移転し、NPO法人となって15年目になります。
今まで、600匹前後の猫を保護し、500匹前後を里親様に繋げて来ました。
リピーターの里親様もたくさんいらして、続ける事の大切を日々、実感しています。
当シェルターは、母屋二階建て100畳、増築離れ40畳、ユニットハウス8棟があります。
当シェルターは、どこにも行き場の無い猫達の引き取りを重要としています。さらに、高齢者の方々、単身者の方々にも猫を飼って頂き、いつでも引き取りが出来る体制にしています。
シェルターは、いつも100匹前後の猫が増減しています。産まれてしまった子猫、捨てられた猫、野良猫の餌やりが出来なくなった猫、飼えなくなった猫などが持ち込まれています。
人に懐いている猫達は、里親探しをして飼い猫としてのご縁を繋げています。
皆様のご支援があればこそ、今後もたくさんの命が救える事に心より感謝致します。
引き続き、猫の味方ネットワークにどうかご支援を頂けますようによろしくお願い致します。




「特定非営利活動法人 猫の味方ネットワーク」
HP:https://nekomi60.web.fc2.com/
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