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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2016年12月01日

「日本動物生命尊重の会」さまの活動レポート(2016-17前期)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:東京都世田谷区

5月からのご報告を申し上げます。
飼い主が亡くなってしまい行き場をなくした老猫のみよちゃんに、新しい家族が見つかりました。
すでに13歳は過ぎているおばあちゃんでしたので随分心配しましたが、すっかり幸せな老後を送っています。

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みよちゃん

昨年の5月からずっと迷子になっていた幸ちゃんが、一年と一か月振りの今年6月23日に 東京都動物愛護相談センターへ収容されまして、無事に引きとることが出来ました。

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幸ちゃん収容時の様子

体重が7kgでしたが、現在6kgです。1kgしか減っていませんので、迷子の期間もご飯は食べられていたようです。長い間、大変なご心配をおかけいたしました。
多くのご協力を有難うございました。
心よりお礼申し上げます。
今は代表宅でのんびりと過ごしていますが、迷子中の長い期間に野生に戻ってしまったようで、臆病さが一段とひどくなってしまいました。
焦らずにゆっくりとケアを続けていきたいと思います。

負傷の猫さんも三匹入院して医療ケアを受けました。
完治まで数週間かかりましたが、今では地域猫に戻り元気に過ごしています。

一昨年の暮れに着手致しました、加須の多頭飼い崩壊現場のアビーちゃんと華ちゃんの譲渡が決定いたしました。 

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アビートライアル

また東京都動物愛護相談センターより、サン君とゼウスくんを新たに引き出しました。サン君はすぐに譲渡が決まりました。 

ゼウスくんは預かり宅で赤い糸を待っています。
焦らずに良いご縁を待っています。

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ゼウス君


今後の展望

動物に対して出来るだけ生態や本能に添った接し方をしていくことが、動物への福祉であると思います。

将来に向けてこのことが当たり前の社会になる事を願っています。 


<ご支援くださっているみなさまへ>
いつも不幸な子たちへの温かいお気持ちを有難うございます。

どの子も同じように幸せにしてあげたいと心から思います。 

これからも一匹ずつ丁寧な保護活動を行っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。



「日本動物生命尊重の会」
http://www.npo-alis.org/
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