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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

さくらねこブログ

2017年12月14日

住み分け

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定期的に訪れている京都の某所。
これはちょっと昔の写真です。

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現在は整備されて、歩道と人が入れないエリアが明確に仕切られて、そこを猫さんたちが自由に行き来しています。

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一緒に遊びたければやってきて、ゆっくりしたければ仕切りをくぐって帰ります。

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前は何もなかった階段も立入禁止(NOT ENTER)の仕切りがあります。
そして階段を上がって猫さんがお世話の方のもとにやってきます。
階段の下は民家に繋がっていますし、観光客が猫さんを追いかけて家の敷地までやってこないように整理されたのかなとも思います。

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人が来ない階段の下では猫さんたちのゆっくりした時間が流れます。

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共生を維持していくうえでは、適切な距離感が必要ですよね。猫さんと人とに限らずでしょうけど。

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お世話の方からご飯がもらえるときは、みんな小走りに上がってきます。
この時間はきっと今も昔も変わってないのかな。

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枯れ枝ベッドで脱力するこの姿を見ると、この仕切りでの住み分けと距離感はうまいバランスになっているのかなと感じます。
そういえば、今回は子猫さんを一匹も見かけなかったのでTNRも完了してきているのかもしれないです。
これからも猫さんと人との良い関係が続いて行って欲しいですね。


写真

さくらねこブログライター紹介

ねこせんせい

猫サポーター見習い。猫に産まれて来る予定が人間に産まれてきたため、今は猫さんたちに生かされています。地域猫活動の認知が広まって、不幸な猫さんが減りますように!そして、次こそ猫に産まれますように。

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みにゃさまのコメント

猫さんにとっても、お世話する人にとっても、その場所に住んでいる人にとっても、気持ちよく過ごせる事が大事ですよね。
寒いこの時期、お世話を続けられている方たちには頭が下がります。

by ふ〜みん 2017-12-16 19:51

〉ふ~みんさま
ですね。誰かの主張だけではなく、多くの人が許容できる範囲の落とし所をみつけてこそ長続き出来ると感じます。
お世話の方を待つ猫さんたちの期待を裏切らないために皆さん頑張ってくださるのでしょうね。信頼関係がすごいです!

by ねこせんせい 2017-12-18 01:51