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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2017年10月13日

「猫のミーナ」さまの活動レポート(2016-17後期)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:神戸市内から兵庫県・大阪府

『猫のミーナ』では、今年4月から神戸市動物管理センターからの団体譲渡を行っています。
主にミルクボランティアとして、仔猫を譲渡してもらっています。
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生後3日の仔猫

今は16匹の猫を引き取り、みんなスクスクと育っています。
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3匹の仔猫

ことしの目標としては、50匹の団体譲渡をしてもらい、みんなに里親を見つける事としています。
本来だったら、神戸市管理センターに持ち込まれた猫たちは、特に手のかかるミルク飲みの仔猫はそこですぐに殺処分をされていました。
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ミルクを飲む黒猫

昨年までの殺処分数も、神戸市は全国でもトップクラスの数でした。
でも、神戸市が今年から始めた、団体譲渡によるミルクボランティアを募集し始めたので、今年は少し減るかと思います。
子猫たちに必要な経費の一部(ワクチン&血液検査)は、『猫のミーナ』に頂いた募金でまかなっております。
これから大きくなり、生後2ヶ月になったら、毎月行っている猫の譲渡会に参加をして里親探しをします。
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寝ころぶ仔猫たち

毎月定期的に猫の譲渡会は開催していますので、回を重ねる毎に多くの方々に来てもらい、昨年は202匹の猫たちに里親さんが見つかりました。
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ポーズを決める子猫


<ご支援くださっているみなさまへ>
神戸市の仔猫の殺処分数を減らすように、飼い猫には必ず不妊手術をし、野良猫にもTNR活動を理解して頂ければと思います。
そして、いったん飼い猫となった家族の猫には、責任を持って最後まで飼って頂ければと思います。
引っ越しをするから要らなくなった、ペットショップで衝動買いをしたけど大きくなったから要らない、ご高齢の方が亡くなったり、老人ホームに入ったり、子供と同居するようになって連れて行けないからと安易に神戸市管理センターや保健所に持ち込まないでください。
まずは猫を飼う前に、自分の環境や年齢を考えてから猫を迎えて欲しいです。



「猫のミーナ」
http://nekonomina.com/

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