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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

道ばた猫日記

2017年09月12日

「めぐりあい」その2・・・置き去りにされた猫

お気に入りのマイ座布団の上で寝そべるワタちゃんは、推定10歳近いメスの黒猫さん。
とってもおとなしく、温和な子です。

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チャームポイントは、漆黒の中に、つやめくふた粒のマスカット。
よく見ると、うすみどりとそらみどりの2層の彩りをもつ美しい瞳です。

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大坂に近い兵庫県K市の、目の前に広々と田んぼ風景が広がるこの家に迎えられてまだ2か月半ですが、家族に愛され、のんびり穏やかに暮らしています。大きなケージハウスもお気に入り。
もう、あのつらい路上生活に戻ることはありません。お試しされて返されることもありません。

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ワタちゃんは、もともと大阪のある町の飼い猫でした。
首輪もつけ、避妊手術もしてもらっていたにもかかわらず、引っ越しの際に外に出され、置き去りにされました。

空き家になった家にまだ飼い主一家がいると思ったワタちゃんは、「いれて、いれて~」と玄関先で鳴き続けました。
何日も何日も、諦めず、鳴き続けました。

でも、ドアが開くことはありませんでした。
ワタちゃんは、元のわが家の周りをうろつく路上生活猫になりました。
人懐こかったので道行く人に頭を撫でられ、食べ物をもらって飢えはしのげましたが、10歳近くの猫にとって、いきなりの外での暮らしはさぞつらかったことでしょう。

「置き去りにされた猫がいる」という話を小耳にはさんだのは、ちょっと離れた路地で「ピピネラキッチン」というカフェをやっているゆいこさん。
ゆいこさんは、この界隈のノラたちの避妊去勢手術や里親探しをずっと続けてきました。店には、しじみちゃんという、元ノラの看板猫がいます。(道ばた猫日記「路地猫から看板猫に~大阪編~」」でご紹介)

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「冷え込みが厳しくなる前に」と保護を決めたのは、昨年11月のことでした。
まずは病院でメンテナンス。さいわい何の病気も持っていませんでしたが、からだはノミやダニの糞だらけ。シャンプーしてもらい、さっぱりと。

ゆいこさんちで「お部屋の中で自由にしていいんだよ」と言われても、ケージハウスから出ず、フリースをずっとモミモミしてご機嫌だったワタちゃん。何カ月ぶりかの家の中の温かさがうれしくてたまらなかったのでしょう。
「ワタちゃん」という名をつけたのは、ゆいこさんです。頭にほんのちょっと白い毛があったので、綿毛のワタちゃん。元の名は、わかりません。
ゆいこさんは、おとなしくて人好きなワタちゃんを、できることならお店の副店長にしたいくらいでしたが、店長のしじみちゃんは、猫が大っ嫌い(同じ黒猫さんなのですが)。
家には、ほかの保護猫たちがいて、とっくに定員オーバー。
「老齢にさしかかかるワタちゃんに里親さんがみつかるのは、ムツカシイだろうなあ」と覚悟の上で、ブログに里親募集をアップしました。

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「ワタちゃんに会ってみたい」とお見合い申し込み。その後「やめときます」とキャンセル。
「うちに迎えたい」との申し込み。トライアルに出した後、「先住犬が猫とは合いそうにないので」とキャンセル。

トライアルから戻ってしばらく、夕方になるとベッドの下に隠れるようになったワタちゃん。里親希望者がお見合いに来たのも、トライアルに連れ出されたのも夕方だったので、不安になってしまったようです。
ゆいこさんは言います。
「ワタちゃんは、元飼い主が絶対にまた迎えに来てくれると信じてたと思う。それを裏切られ、里親希望者からもいらないと返されて、とっても傷ついているようでした」
ゆいこさんは、ワタちゃんに約束しました。
「つらい思いをいっぱいしたんだから、ぜったいにワタちゃんをめいっぱい可愛がってくれる相手をみつけてあげる!」

そして、今年6月のある日。
ピピネラキッチンに何度か来てくれたやさしそうなお客さんが、旦那さまと一緒に来店。おずおずと、こう切り出しました。
「あのう、猫を飼うのははじめてなんですが、私でもワタちゃんの里親さんになれるでしょうか・・・」
(やったー)と心で叫ぶゆいこさんに、そのお客さんマミさんは続けます。
「猫を飼いたいわけではないんです。ワタちゃんにうちの子になってほしいんです。ワタちゃんが、いいんです」

じつは、マミさんは、これまで猫は苦手で、触ることもできない人でした。看板猫しじみちゃんがいるにもかかわらず通ったのは、ピピネラキッチンのお料理も雰囲気も大好きだったから。
「トントンと腰を叩いてやったら、この子喜びますよ」とゆいこさんにすすめられ、しじみちゃんを練習台に触れるようになり、猫の可愛さを知っていったといいます。
ゆいこさんのブログでワタちゃんの写真を見た日から、なぜか気になって気になって・・・どうにもこうにも写真で見たワタちゃんの姿が頭から離れなくなりました。
「可哀そうな猫だから」というのだはなく、一目惚れでワタちゃんに惹きつけられたのでした。
旦那さまや娘さんたちに「この猫、可愛くない?」とゆいこさんのブログを見せたりしていたところ、旦那さまが言うには、「で、その猫、いつうちにくるの?」。

「ワタちゃんは、私にとって、『運命の相手』でしたから、ゆいこさんに申し出た時は、そう、まるで『娘さんをください』と覚悟を決めて親に申し出る青年のように緊張しました」と、マミさん。

実際のワタちゃんに初めて会ったとき。その目の美しさに、呆然と見入ってしまい、何分間も目が離せなかったといいます。これは、もう「恋におちて」ですね!

というわけで、ワタちゃんは、望まれて終生の家族と住処をみつけました。
マミさんには娘さんがふたりいますが、「三女のワタちゃんを迎えて、我が家のパズルの最後のピースがピタッとはまった感じ」だそうです。
やってきてすぐに、あちこちでくつろぐワタちゃん。

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ソファーの上もとっても気に入りました!

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ワタちゃんには「このおうちがアタシのずっとのおうち。もうどこにもいかないでいいの」ってちゃんとわかっているのです。
路地にいるときのワタちゃんのことを気にかけていた人たちも、よかったよかったと、お嫁入りを心から祝福してくれました。

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ワタちゃんとマミさん。
お互い、人生を一変させた運命のめぐりあいでした。
ずっとずっと幸せに!

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来週も、ゆいこさんが関わった大阪猫の「めぐりあい」の物語が続きます。


写真

道ばた猫日記ライター紹介

佐竹 茉莉子(さたけまりこ)

フリーランスのライター。路地や漁村歩きが好き。取材先の町々で出会った猫たちのしたたかけなげな物語を、写真と文で伝えるべく、小さな写真展を展開中。飼い猫4匹。馴染み猫数しれず。
『しあわせになった猫 しあわせをくれた猫 』(辰巳出版)、『里山の子、さっちゃん』(辰巳出版)好評発売中。

カテゴリ: 道ばた猫日記

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みにゃさまのコメント

よかった!本当によかった!。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン。元の飼い主さんは引越しするとき、なんでこんな美人さんを放っておくことができたんだろう。なんとも思わなかったんだろうか。路上生活も、お試しでも返されて辛くて悲しい思いをしたね。でも、本当の家族に出会えてよかったね。いつまでも元気で幸せに。

by tom195 2017-09-12 10:36

ほんとにもー、身勝手な人間が多くてごめんよぉー!と
猫たちには謝るしか無くて悲しい中、運命の人と巡り合った
ワタちゃんのお話を読んでうれし涙が。。。
良かったねぇ、良かったねぇ。綺麗なお目目ですし、ワタちゃん
自身が宝石の様ですねぇ。とーっても美人さん^^
猫との運命の出会いってありますよね。うちの子も管理センターで
出会った瞬間、目が釘付けになりました。
豊満なボディ&腹出しゴローン!で陥落でした(笑)

by チェレスタ 2017-09-12 11:01

わたちゃんだぁ!!
ゆいこさんのブログを拝見しているので、あのわたちゃんの記事にとびついちゃいました。
マミさんというのですね。わたちゃん運命のお人(お母さん)は。
いろんな経過があったわたちゃんなので、マミさんのご家族の仲間入りしたときは本当に涙が出ちゃうくらい嬉しかったんです。今度こそ幸せになれるに違いない!って…
わたちゃんの今の幸せができるだけ長く続いてほしいと遠くから祈っています。

by はらちーまん 2017-09-12 11:34

読んでいて泣いてしまいました~(T_T)

by キナコママ 2017-09-12 12:33

ワタちゃん、本当に良かった。
家族だった子を置いて行くなんて、信じられませんね。ありえない。
トライアルの難しさも感じますね。先住犬や猫がいたら必要な事だし、家族との相性もあるかもしれない。でも、できるだけ猫ちゃんが傷つかないようにしてあげたいですね。
ワタちゃんに関わった方たちの優しさに救われます。

by ふ〜みん 2017-09-12 12:57

10年も家族として暮らしていたのに、置き去りなんてひどいです。
でも新しい家族にあたたかく迎えられて、安心できる場所が出来て良かった~!
お家でくつろいでいる写真、しあわせいっぱいで見ている私も気持ちがほっこりしました(*´︶`*)

by はなこママ 2017-09-12 13:09

開くはずのないドアの前で待つワタちゃん、胸が張り裂けそうです。本当に残酷なことをしてくれたものです。でも拾う神もいるんですよね。私も15年程前に向えのアパートで飼われていたであろう、置き去りにされた猫を保護しました。先住の猫もいましたが、一応仲良くしてくれるか許可(?)をもらい、病院へ。心配した病気もなく、ただダニだらけの体をきれいにしてもらってうちの家族に向え入れたことと、ワタちゃんが重なりました。百次郎と新しい名前をつけ、幸せに余生を過ごしてもらいました。つらい過去を思えば思うほどいっぱい幸せになってもらいたいですよね。ワタちゃん本当に良かったね。

by ぺったんの母 2017-09-12 13:36

前の飼い主さん、10年も一緒に暮らしていたのに、置き去りにするなんて、心が痛まなかったんでしょうか。引っ越し先ではペット禁止ならせめて里親さんを探してほしかった。今、幸せだから良かったけど、野垂れ死にする運命にあったかもしれない、ということを考えてほしかったです。今月3日、そらの命日に骨壺を開けて風入れをした時、ちゃちゃ子とぽんずは、真剣な顔で見ていたそうです。彼らなりに何か感じるものがあったんでしょうか。

by ふみちゃん 2017-09-12 14:50

ワタちゃん、本当にきれいな瞳をしていますね。
ご家族にワタちゃんの写真を見せたときに「で、その猫、いつうちにくるの?」なんて言ってくださるご主人さま素敵です。これからは優しいご家族のもとで幸せですね。最後の横顔の写真がきれいすぎて見とれちゃいました! 

by さりゅ 2017-09-12 21:22

ワタちゃん、置き去りにされたときはどんなに悲しかったでしょう。どんな事情があったにせよ置き去りができるなんて………人間の身勝手さには猫に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そして……ワタちゃん、いまは優しいマミさん家の家族になれて本当に幸せですね(*^_^*)ゆいこさん、マミさん、ありがとうございます!!とびきり美人のワタちゃん、これからもずっと幸せにね。

by とも 2017-09-13 07:07

ワタちゃんにホンモノの幸せが待っていて良かったです!
10年間も可愛がっていた我が子を置き去りにするなんて ありえない! ヒドイ…
何も感じないなんてことは ないはず。
だけど…こんなことができるのは ネコだから?
ワタちゃん 悲しいことは忘れて、マミさんご家族に いっぱい甘えて 幸せにね~
もう 何も心配ないよ。

by ゆーこ 2017-09-13 07:30

佐竹さん
いつも佐竹さんの心温まるストーリーを、泣きながら読んでいます。わたちゃん、運命の家族に巡り会えて本当に良かったです。(;_;)
うちのみー太も三年目になりますが、お陰様で元気にしています。
ずっとみー太だけだったのですが、この六月から、ちびこと名付けた痩せた子猫も朝晩来るようになりました。みー太と鉢合わせすると、ニャンゴロ、ニャンゴロ文句を言い合い、みー太は追いかけようとするのですが、ちびこも耳を下げてシャーと威嚇して、負けてません。「だめでしょ!喧嘩しちゃ!」と、みー太を止めながら、それぞれにご飯をあげてます。縁側の下のコンクリに、左右に分けてハウスを二つ作りましたが、二人とも、ご飯を食べ終わると、ピンと尻尾をあげて、庭の木にオシッコをかけながら、満足そうに行ってしまいます…

by 佐藤 眞弓 2017-09-13 09:15

ワタちゃん、つらくてかなしい思いをした分いまはとっても幸せそうでなにより・・・・。
トライアルで返されたのも、マミさんに巡り合うためのちょっとした神様からの試練だったのかもしれないね。ワタちゃんも、この家族の一員になるってわかっていたんだよね?
こんがらがっていた糸がほぐれて、つながって、いまは太いきずなになって、本当に良かった!!

引っ越しをするからといって飼っていたコを置き去りにするなんてどうしてそんな残酷な事ができるのか・・・動物だから何とも思わないとでもいうのでしょうか。
人間以上に情が深く、感情も豊かだという事をもっと知ってほしいと思います。
ずっとずっと、玄関前で寂しく待っていた姿を知らせてやりたいです。もう二度々生き物を飼わないでほしいものです。

by あずにゃん 2017-09-13 16:04

ブログのコメント投稿で「エラー」が出ているようです。
エラー表示がでても、実際には投稿できているのですが。(私もほかの所で4回同じコメしました)
猫部さんには改善要望を送っています。
もしこれからコメントする方いたらエラーが出てももう一度猫部に入りなおしてみて、コメントが投稿されているのを確認するといいかもしれません。

佐竹さんブログについてのコメントと違うモノでごめんなさい(><)

by あずにゃん 2017-09-13 16:16

あずにゃんさま、みにゃさま

いつも猫ブログをご覧いただきありがとうございます。
コメント投稿の件で、ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。

現在、原因の調査と復旧作業を行っておりますが、対応に時間がかかる見込みです。
エラー表示後も、投稿できている可能性がありますので、あずにゃんさまのご指摘の通り、一度ご確認いただければ幸いです。

ご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

フェリシモ猫部

by フェリシモ猫部スタッフ 2017-09-13 16:54

>tom195さん

ほんとにワタちゃん、美人さんですよね~
つらい体験を経て、いっそう人の心が読める猫になったような…深い目の色です。

by 道ばた猫 2017-09-14 05:24

>チェレスタさん

豊満ボデイ&腹だしゴローンの運命の子ですか! いいですねえ。
私の場合は、ちょっといじけた目の中に愛を求めているのを察したときかな…。それで、何匹もヤラレました(笑)

by 道ばた猫 2017-09-14 05:31

>はらちーまんさん

ゆいこさんのブログは、愛にあふれていましたね!
私も、ブログでワタちゃんのこと知って、会いに行ったのです~

by 道ばた猫 2017-09-14 05:35

>キナコママさん

ワタちゃんのための涙をありがとうございます。
「ほっとけない」という大阪下町の人情、ここにあり、です。

by 道ばた猫 2017-09-14 05:38

>ふーみんさん

たしかに。相性だけは、どうしようもないですもんね。
だけど、一緒に暮らし始めて、折り合いをつけていく子たちも多いですよね~

by 道ばた猫 2017-09-14 05:43

>はなこママさん

私も以前、置き去りにされた子がいると聞いて2匹迎えたことがありました。その家のそばを離れず、ほんとうにかわいそうでした・・・。

by 道ばた猫 2017-09-14 05:47

>ぺったんのお母さま

百次郎くん、しあわせな後半生でよかったです!!
ありがとうございます。途中放棄は本当に犬猫にはつらいことです。

by 道ばた猫 2017-09-14 05:50

>ふみちゃんさん

そらくんの骨壺の風入れの時のちゃちゃ子さんとぽんずくんの神妙な顔が目に浮かぶようです。
昔うちにいた猫好きの犬が臨終のとき、当時いた7匹の猫たちが円座になって取り囲み「お世話になりました」と神妙に見送った光景を忘れません。

by 道ばた猫 2017-09-14 05:56

>さりゅさん

私も、マミさんの旦那さまの「で、その猫、いつうちにくるの?」に、シビレました。
すてきなご家族ですね~

by 道ばた猫 2017-09-14 06:00

>ともさん

身勝手な人間と、手を差しのべる人間。
後者が増えて、どんな猫にも寄り添う人がいる世の中になりますように!

by 道ばた猫 2017-09-14 06:04

>ゆーこさん

ワタちゃんに熱いエールをありがとうございます!
ワタちゃんは、もうすっかりつらい過去は忘れていると思います。安心しきった顔でした。

by 道ばた猫 2017-09-14 06:09

>眞弓さん

ミー太もちびこも、餌場の縄張りを守るのに、必死なんですね。
ふたりにあたたかい気配り、ありがとうございます。オス同士でなければ共存してくれると思いますが。

by 道ばた猫 2017-09-14 06:13

>あずにゃんさん

同感です! 好き嫌いにかかわらず、遺棄や虐待など動物に冷たい人は厳罰も含め、社会的な信用を失うという、成熟社会が一刻も早く早く作られますように。

by 道ばた猫 2017-09-14 06:18

外で読むんじゃなかった!!
もう目と鼻が大惨事です(笑)
ワタちゃん幸せになれてよかったー
最近はペットブームのせいで軽い気持ちで飼い始め最後まで責任を取らない方が増えていて本当に悲しいです
ただ、ワタちゃんは高齢の猫ちゃんと言うことは飼っていた期間も長いはずなのに…別れるという選択肢が出来るなんて考えられない…
でも、ゆいこさんと出会えて、新しい素敵な家族にも出会えて本当によかった
ワタちゃんのこれからの幸せを願います

by まめ 2017-09-16 18:52

ワタちゃん本当に良かった❗
飼い猫が捨てられる程残酷非道な事はありません‼10年も暮らしてたのに置いて引越してしまうなんて(。>д<)
人間程残忍な生きものはいないですね‼
でも捨てるバカあれば神さまのように救ってくれるのも同じ人間ですね。
本当に終の住処が見つかって良かったね~ワタちゃんの幸せを祈ってます❤

by 福ママ 2017-09-16 22:27

>まめさん

猫はひと晩泊めてしまえば、もう追い出すことなんてできませんよね!
ワタちゃんお前の名は何だったのか、分かりませんが、ワタちゃんはもうしあわせなワタちゃんでしかありません!

by 道ばた猫 2017-09-17 13:21

福ママさん

ノラ時代のワタちゃんにご飯をあげていのちを繋いでくださった方たち、保護して、ブログで「こんなにチャーミングな子が里親探してます~」と発信してくださったゆいこさん、名乗りを上げたマミさん、みんなに大感謝!!

by 道ばた猫 2017-09-17 13:24

ワタちゃんの気持ちを思うと 心が張り裂けそうになりました(´;ω;`)
10年も一緒に居て なぜポイとモノを捨てるように出来るんでしょうか?(>︿<。)
でも 優しい家族が出来て良かった!
本当に良かったです。
ワタちゃん幸せになってね(*ΦωΦ)

by こま 2017-09-17 14:26

>こまさん

ワタちゃんにおうちができたことをこんなに喜んでくださって、ありがとうございます。
ワタちゃんも、いろんなことを胸に秘めて生きていたと思います。

by 道ばた猫 2017-09-18 04:32