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[猫ブログ] いろいろな連載と、ときどきお知らせ。

わんにゃん支援活動

2016年06月28日

「一般社団法人 西脇動物の命を守る会」さまの活動レポート(2015-16後期)

フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、 毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等でみにゃさまからご支援をいただいている団体さまの活動レポートです。

実施場所:大阪府

【駐車場に捨てられた8頭の子猫たち】
2015年秋、スーパーの駐車場に捨てられた子猫8頭を保護しました。寒さと飢えに耐えながら身を寄せ合っていました。目撃した人によると男性が段ボールに入れて捨てに来たそうです。

すでに衰弱した子もいて、保護したその日から入院・通院を繰り返し、必死に命を繋ぎました。
一頭は持病が発症してしまったのですが、残りの7頭は無事に大きく成長し、ワクチンや避妊去勢手術を終えることができました。今では体つきもしっかりしてきて、毎日元気いっぱいに走り回っています。素敵な里親さんに声をかけて頂いている子もいます。

小さな会の私たちにとって、大勢の動物たちを抱えながら一度に8頭の命を繋いでいくことは、本当に大変でした。しかし、みなさまが応援してくださり、なんとか今日まで頑張ることが出来ました。この子達にも明るい未来ができました。

また、春を迎えられなかった一頭の子も、あの日あの悲惨な場所で、人のぬくもりも知らないまま息を引き取らずに済みました。5ヶ月という大事な時間をみなさまの温もりの中で命いっぱい生きることが出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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保護して7日目の子猫たち。食欲不振、嘔吐等の症状がまだ続いていました


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保護して5か月目の子猫たち。2回目のワクチン時には体重が一気に増え、表情も明るくなりました。

【家族ができたミルキー】
持病があり、何年も里親さんのご縁がなかったミルキーに、この春家族ができました。
何度も自宅に伺い、ご家族との話し合いに時間をかけてミルキーの事を知って頂きました。
小さい時のつらい経験から、ものすごく寂しがりやな子です。ずっと人のそばにいたいミルキーにとって、夢のような温かい家族にご縁を頂きました。

一度はつらい想いをした動物たちが、また人のぬくもりを知り、明るい未来を見つけることができるのも応援してくださるみなさまのおかげです。

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新しい環境にも慣れてきたようで、思いっきり甘えながら過ごしているそうです


<ご支援くださっているみなさまへ>
保護した子達に避妊・去勢手術・ワクチンをすることや、持病のある子達の治療を続ける事、大勢の動物たちに毎日ごはんを食べさせる事も、小さな会の私たちにはとても大変なことです。
応援してくださるみなさまのおかげで、また沢山の動物たちに生きる道ができました。
私たちも命を繋いでいける喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも動物たちの力になれるよう、微力ながら精一杯頑張ります。



「一般社団法人 西脇動物の命を守る会」
http://orange.zero.jp/zbf18744.boat/
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